Creative News

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  • 「第 17 回学生 CG コンテスト」受賞作品展開催!

    オンライン上での応募受付、そして審査は全てインターネットでライブ中継するなど挑戦的な変革を行い、コンテストの開催期間を通じて応募者だけなく幅広い参加を可能にした 17 回目となる学生 CG コンテスト。3カ月の審査期間を経て選出された受賞作品を中心とする展覧会が、いよいよ開催される。今回の受賞作品にはアニメーション作品が多く選ばれた。公式サイト上で視聴可能だが、作品展では会場でしか見ることができない、作品のイメージの源泉や発想を伝えるドローイング、コンテなど作家の手仕事が伝わる貴重な制作資料を紹介。会期中には大型スクリーンでの上映会等も予定している。

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  • 『クリエイティブ業界に就職するためのポートフォリオの実例集』発売!

    人気業界の就職活動で実際に使われたポートフォリオを集めた実例集『クリエイティブ業界に就職するためのポートフォリオの実例集』発売! 業界の就職事情に精通した面々をアドバイザーに迎え、内定につながる制作のポイントを紹介します。アドバイスの内容が特定の企業の視点に依っていないので、得たノウハウは同じ業界であれば幅広い応募先で活用することが可能。 この1冊で、ポートフォリオのブラッシュ UP ポイントが分かります。実例紹介の他、業界研究や Q&A、内定者座談会といった企画記事も充実。『ポートフォリオの教科書』と合わせて活用して欲しください。

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  • 第17回 学生CG コンテスト受賞作品発表

    CG-ARTS 協会は「学生 CG コンテスト」の受賞作品を決定した。17 回目となる今回は CG を Campus Genius と読み替え、コンピュータグラフィックス作品に限定せず、新しいメディアやテクノロジーを用いた作品を幅広く募り、全国の 130 校から 633 作品の応募があった。審査は全て Ustream でライブ配信するなどソーシャルメディアを活用し、作家と鑑賞者が相互につながる新しいコンテストとして実施。次代を担うであろう才能溢れる作品が選ばれた。

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  • 「Autodesk 3December 2011」開催 迫る!

    オートデスクは、3DCG ユーザのためのコミュニケーションイベント「Autodesk 3December 2011」を 12 月8日(木)に開催する。今年の「3December」では、映画『friends もののけ島のナキ』、ゲーム『エースコンバット アサルト・ホライゾン』(PS3/Xbox 360)など、最新のユーザ事例紹介を始め、海外特別ゲスト、ザ・ サード・フロア(THE THIRD FLOOR)社のクリス・エドワーズ氏によるスペシャルセッションも予定。他にも質問に答えるセッション「ASK Autodesk」や展示、デモンストレーションも行なわれる。参加して様々な情報を共有してみてはいかがだろうか。

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  • 「ビジュアルメディアExpo2011」開催!

    映像システムとコンテンツの相乗的な発展、融合から新たな映像メディアを生み出す「立体 Expo」は、本年より「ビジュアルメディア Expo」と名称を改め、3D 映像はもとより、より幅広い映像システムとコンテンツの相乗発展を目指して 12 月7日(水)~9日(金)パシフィコ横浜にて開催される。

    これまで好評だった「3Dシアター」をはじめ、近年 広告やアートの世界で注目を浴びる映像手法、プロジェクションマッピングに着目した「プロジェクションマッピングコーナー」や、ビジュアルメディアの可能性を多様な切り口から実感できる「イノベーション体感コーナー」などを企画。新しい来場者を呼び込むべく努める。また、例年好評のセミナーではクリエイターに向け、S3D 制作ノウハウや、ハリウッドで急成長を遂げる技術「プレビズ」の最先端動向を取り上げる。

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  • 「3DCG AWARDS 2011」展示会開催(ディストーム)

    (株)ディストームと(株)イーフロンティアは、2011 年 11 月 26 日(土)秋葉原の「アーツ千代田 3331」において、3DCG のイベント「3DCG AWARDS 2011」を開催する。「3DCG AWARDS 2011」の授賞式をはじめ、神風動画による LightWave 10 を利用したメイキングセミナー他、3DCG 関連の最新ソフトウェア/ハードウェアの展示デモ も行なわれる。

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  • 10/29(土)に写真プリントを学べるワークショップ「GANREFプリント会」を開催

    写真愛好家向けSNS「GANREF」は10/29(土)に、プリントについてより深く学びたい方や、これから写真のプリントをやってみたい方に向けて「GANREF 合同プリント会」を開催する。
    プロの写真家から自分の作品についてのアドバイスを直接もらうことができたり、モニタやペンタブレット、用紙などに関連するメーカーのセミナーを受講することができる。
    参加費は無料だが、実際に使用する用紙代のみ実費徴収となる。

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  • ワコムがCintiq 24HDの体験会を開催

    ワコムは9/13(火)に発表した高性能プロフェッショナルグラフィックス用液晶ペンタブレット「Cintiq 24HD」の製品体験会を9/23(祝)にワコム東京オフィスで開催する。
    同時に8/30(火)に発表したデジタルスケッチペン「Inkling」も体験も可能。事前申し込み不要、入場無料だが、来場者多数の場合は入場規制の可能もある。

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  • 誰でも参加できる写真プリントワークショップ「GANREFプリント会」を開催

    写真愛好家向けSNS「GANREF」は9/25(日)に写真プリントについて学ぶことのできる「GANREF 合同プリント会」を開催する。
    プロ写真家や写真関連メーカースタッフによるセミナーの受講や、アドバイスを受けながらプリントが行うことができ、
    プリントについてより深く学びたい方や、これから写真のプリントをやってみたい方におすすめ。
    参加費は無料(プリントする用紙は各自実費精算)。登録フォームから応募すればGANREF登録ユーザーでなくても参加することができる。

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  • 写真プリントを学べるワークショップ「GANREFプリント会」を開催

    写真愛好家向けSNS「GANREF」は8/27(土)、プリントについてより深く学びたい方や、これから写真のプリントをやってみたい方が、プロ写真家や写真関連メーカースタッフによるセミナーの受講や、アドバイスを受けながらプリントが行える場として「GANREF 合同プリント会」を開催する。
    参加費は無料だが、実際に使用する用紙代のみ実費徴収となる。
    またGANREFのクラブメンバー登録が必要となる。

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  • ヒューマンアカデミーにてイラストレーターのトークショー&ライブペイントを開催

    ヒューマンアカデミーでは、株式会社ワコム協力の元、イラストレーターfeebee氏、イラストレーター有田満弘氏によるトークショーとライブペイントのイベントを全国各校にて開催する。
    生徒以外でも参加ができ、参加費は無料だが、事前のお申し込みが必要。


    日程は以下のとおり。

    現役イラストレーターによる業界トークショー&ライブペイント feebee氏
    7/23(土)ヒューマンアカデミー大阪校
    7/24(日)ヒューマンアカデミー神戸校
    9/23(金)ヒューマンアカデミー広島校
    9/24(土)ヒューマンアカデミー仙台校

    現役イラストレーターによる業界トークショー&ライブペイント 有田 満弘氏
    7/24(日)ヒューマンアカデミー東京校
    7/31(日)ヒューマンアカデミー仙台校
    8/7(日)ヒューマンアカデミー福岡校
    8/20(土)ヒューマンアカデミー大阪校
    8/27(土)ヒューマンアカデミー横浜校
    9/17(土)ヒューマンアカデミー札幌校

    参加申し込み、開催時間などの詳細はこちら

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  • APAアワード2012記念講演「公募から就職までを考える」

    社団法人日本広告写真家協会が、APAアワード2012記念講演「公募から就職までを考える」を開催する。
    プロを目指す若い写真家や、写真を学ぶ学生を対象に、公募や就職に必要な写真をいかに見せるか、
    プレゼンテーション能力を高めるテクニックを公開。また、クリエイターによるBOOK指導では、
    企業の担当者や広告写真家がマンツーマンで、BOOKや作品についてのアドバイスを行なう。

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  • 新製品ニュース : X-Rite i1シリーズ

    加賀電子は、測定器とカラープロファイル作成ソフトをパッケージングしたエックスライト社の「i1(アイワン)シリーズ」をモデルチェンジして発売する。新開発の「i1Prism」エンジンを搭載したカラープロファイル作成ソフト「i1Profiler」を始め、同梱物や同梱ソフトを一新。優れたプロファイリングテクノロジーにより、デジタルイメージングにおけるプロのニーズに応える。

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  • Autodesk After NAB 2011 開催

    オートデスクが、「Inferno」「Flame」「Smoke」など、クリエイティブ フィニッシングのユーザーに向けたセミナーを行なう。開催地は、東京 6月17日(金)・大阪 6月23日(木)・福岡 7月8日(金)の3会場。

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  • 「GTMF 2011」開催!(ボーンデジタル)

    「Game Tools&Middleware Forum(以下GTMF)」 は、ゲーム開発向けツール・ミドルウェアメーカー共催により、「ブースでの製品展示」および「セミナー」で構成され、プログラマー・デザイナー・プロデューサーなど、ゲーム開発に携わる方を対象にしたイベントだ。9年目となる今年は、大阪(6月7日)、東京(6月30日)にて開催される。

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  • デジハリ×CGWORLDコラボセミナーCGWORLD Academy「アニメーションスタイルvol.4」開催

    これまで誌上で連載をしてきた「アニメーションスタイル」を、CGWORLD Academyとしてデジタルハリウッドとのコラボレーションで開催する第4弾。リアルセミナーならではの臨場感とスケール感で各回を解説! 原画、動画、仕上げの工程に分け、キーフレームを打つタイミング、アニメーションをより良くみせるためのプロの技、キャラクターアニメーションでの演出のポイントを、ハンズオンで体験しながら習得できる。

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  • 人気作家が教えるILLUST STUDIO体験セミナー第2段が開催

    5月14日(土)に、秋葉原朝風2号館ビル内B1F特設会場にて、
    人気イラストレーター/加藤アカツキ氏を講師に招いてのILLUST STUDIO体験セミナーが開催される。

    過去にも2回開催されたが、大好評につき第3段となる。

    このセミナーは、株式会社ワコム/株式会社セルシス/株式会社ソフマップの合同企画によるもので、セミナー参加者に対する特別販売など参加特典も用意されている。

    申し込み受付は5月5日(木)まで、下記のサイトで受付中。

    『人気作家が教える!! ILLUST STUDIO体験セミナー』

    会場:朝風2号館ビル内 B1F特設会場

    2011年5月14日(土)第1回目12:00~ / 第2回目15:30から ※各回30名限定

    お申込みURL  関連URL

  • GANREF被写体別ワークショップ「戸塚学先生の動物写真ゼミ」

    プロフェッショナルメンバー・戸塚学先生、参加メンバーの皆さんで、温泉につかるニホンザルが有名な地獄谷野猿公苑でサルの親子を撮影します。撮影に加えて別途、作品講評会も予定しており、被写体の魅力や実際の撮影/仕上げのテクニックなどを体験しながら学ぶ、楽しい企画です。また、作品講評会の模様は、GANREF、Ustream、Twitterなどのオンラインメディアでの視聴・参加を予定しています。

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  • Smoke For Mac OS Xユーザー事例セミナー開催!(ボーンデジタル)

    ついに、Smoke For Mac OS Xのユーザー事例セミナーが実現した。実際にSmokeを導入し、既に様々なプロダクションワークにて活用しているQuadRootの小森氏が登壇、Smokeについて本音で語る。Smokeで制作したシーンの説明をはじめ、自らパーツを集めて構築したというシステム関連の話など、滅多に聞くことのできない貴重な内容だ。この機会を見逃すことなく、参加してみてはいかがだろうか。

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  • 若手アーティスト11人による、社会と密接に関わる表現活動を紹介する展覧会『ソーシャルダイブ 探検する想像』が開催

    1980年代前後生まれのアーティストたちによる、社会と密接に関わる表現活動を紹介する展覧会『ソーシャルダイブ 探検する想像』が、4月11日まで東京・千代田の3331 Arts Chiyodaにて開催されている。

    本展覧会では、国内外で活躍し、自らの身体と想像力をもって社会に積極的にアプローチする総勢11名のアーティストによるインスタレーション作品が一堂に会する。

    出品作家は、身近な生活環境や身の回りのものに個人的な編集を加えるアーティストから、アフリカ、インド、ブラジルなどの非西欧地域に赴いてコミュニティや行政機関と連携したプロジェクトを実践するアーティストなど、多彩な新世代作家が顔を揃えている。

    なお会期中には、さまざまな関連イベントや、プロジェクト報告会なども行われる。

    関連リンク : ART FIELD TOKYO 「ソーシャルダイブ —探検する想像—」展

  • 被災地復興に向けた祈りと希望を作品に。CREATORS BANKにてクリエイターによる被災地応援作品が多数投稿。

    1万人以上のクリエイターが登録するクリエイターポータルサイトCREATORS BANKでは、3月11日に発生した東日本大震災以来、被災地に向けたメッセージ作品が投稿されている。これを受け同サイトでは投稿作品のジャンルにてPray and Hopeを追加。被災地に対する復興を願う作品や節電を呼びかける作品等、被災者への祈りや希望をテーマに200点以上のメッセージ作品が投稿された。

    CREATORS BANKでは『今、被災者の皆様に最も必要なものが早急な救助・救援活動であることは言うまでもないが、それでも大変苦しい思いされている被災地の皆様や、不眠不休で救助活動を続けている現地及び救助隊の方々を想い、クリエイターと共に、アートやクリエイティブを通じて復興に向けた祈り・希望をテーマにメッセージを発信できれば』とコメント、クリエイターへ更なるメッセージ作品の投稿を呼びかけている。

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  • ワコム、「Intuos4 乗りかえキャンペーン」を開始

    キャンペーン利用でお手持ちのタブレットをIntuos4にアップグレードして
    プレミアムユーザエクスペリエンスを実感しやすく

    株式会社ワコムは、2011年3月1日~5月31日の期間中、既にペンタブレット製品をお持ちの方で、
    高性能プロフェッショナルグラフィックス用ペンタブレットIntuos4シリーズをにお買い上げいただいた方を
    対象として、現在お持ちのペンタブレット製品(液晶ペンタブレット、Bamboo Touchを除く)を
    ご送付いただいたお客様に一律で2,000円をキャッシュバックします。

    キャンペーンの詳しい内容はキャンペーンサイトをご確認ください。
    http://tablet.wacom.co.jp/2011norikae/

  • 20×4 Dialogue アートとウェブを語る20人と4時間

    六本木アートナイトトークイベント アートとウェブを語る20人と4時間
    3月26日、六本木の街を舞台にした一夜限りのアートの饗宴「六本木アートナイト2011」公式企画として、
    トークショー「20×4 Dialogue アートとウェブを語る20人と4時間」を開催します。

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  • 「第9回 東京インタラクティブ・アド・アワード」募集要項を発表&作品の募集開始(JIAA)

    第9回 東京インタラクティブ・アド・アワード(略称TIAA)の作品募集が2月1日より開始される。TIAAは、インターネット上のメディアやツールの活用を中心とした企業と生活者の広告コミュニケーションを対象として、クリエイティブ(創造性)とソリューション(コミュニケーション課題の解決)を評価する広告賞だ。優秀な広告作品を顕彰し、クリエイティブショーケースとして先端のトレンドを発信することにより、ビジネスの活性化と社会の発展に寄与することを目的としている。

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  • 驚きの高速動画出力を実現!「LoiLoScope 2」ベータテスターを募集(LoiLo)

    (株)LoiLoは、Intel社のMedia SDK 2.0に対応し、1月18日(火)から発売が開始された「第2世代インテルCoreプロセッサー・ファミリー」搭載のローエンドパソコンでも高速に動画を出力できる「LoiLoScope 2」を開発した。自社測定の計測では、最速の動画出力スピードを達成。フルHD動画を軽々扱える環境がより身近になる。さらに「第2世代インテルCore プロセッサー・ファミリー」の発表を記念し、LoiLoScope2のベータテスターの募集を開始。

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  • 「劇的3時間SHOW」第2回出演者決定!(コ フェスタ)

    「劇的3時間SHOW」は、コンテンツ業界のトップで活躍するプロフェッショナルが、自身の成功につながった技術や経験、クリエイティビティ(創造性)やコンテンツ観などを、3時間の時間を使い自由に表現するライブトークイベントだ。その第2回出演者に、是枝 裕和監督と仏女優ジュリエット ビノシュ氏が決定した。開催は1月28日(金)、観覧の事前申込み受付は12月14日(火)より開始している。

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  • アート・クリエイティブに特化したSNS「CJキューブ」のβ版がスタート

    アート・クリエイティブ・カルチャーに特化したSNS「CJキューブ」β版がオープンした。

    「CJキューブ」は、アート・クリエイティブ・カルチャーに特化した「アーティスト」「アートファン」「団体・施設」の3者がコミュニケーションできる「今までありそうでなかったWebプラットフォームサービス」だ。それぞれの立場から「作品情報」や「イベント情報」「アーティスト情報」を発信・共有しやすいサービスとなっており、プロ、アマを問わずフラットでオープンな場を形づくっている。

    本サイトは「フォロー」「タグ」「コミュニティ機能」の組み合わせにより、自分と「感性」や「センス」「趣味」が似たような人達とつながれるのが特徴。サービスを活用することで、自分の欲しい情報が集まる仕組みになっている。

    また、オープンなプラットフォームとして、自身のプロフィールページやイベントページに「Twitter」を表示できる他、「mixi」「Facebook」などとの連携も積極的に行っていくとのこと。今後は「カレンダー」「マイキュレーション」といった機能の追加を予定しているようなので、そのあたりにも期待したい。

    現在、新規登録者を対象にiPadがあたるオープニングキャンペーンを実施中とのこと。この機会にぜひ参加してみたいところだ。

    関連リンク:CJキューブ:http://www.cj3.jp/
          iPadキャンペーン告知:http://www.cj3.jp/info/views/10

  • ガールズイラストレーション界を牽引するBlueRosesが西武渋谷店のクリスマスを飾るイベント「Very Merry Holy」開催

    イラストレーター18人によるガールズイラストの可能性を拡げるプロジェクトとして発足したBlueRoses(ブルーローズ)による展示が、西武渋谷店店内3カ所の展示スペースで同時開催されている。

    BlueRosesは、2009年10月の発足から約1年で、東京・ニューヨーク二都市同時展示の開催、iPhoneケース発売、iPRESSとのコラボレーションイベントなど、今までのイラストレーターのグループ展とは異色のパワフルな活動を実現し、各方面から注目を集めている。

    西武渋谷店 feat. BlueRoses【Very Merry Holy】と銘打たれた本イベントでは、展示にとどまらず、フロアとの連携企画・オリジナルショップやパフォーマンスの数々、本イベントの為にL.A.から逆輸入されたグッズ等、国内初お披露目のものまで披露される。

    5階プロモーションスペースでは、デジタル作家によるデジタルライブペイント、8階オルタナティブスペースでは、アナログ作家のライブペイントが行われるそうなので、気になる作家の制作風景を見られる貴重な機会となるだろう。

    西武渋谷店 feat. BlueRoses【Very Merry Holy】

    2010年11月30日(火)~12月15日(水)
    東京都 西武渋谷店B館

    Support :(50音順)
    ターナー色彩株式会社、リキテックス、株式会社ワコム

    関連リンク:BlueRoses 公式サイト:http://www.blue-roses.info/
          ライブペイントタイムテーブル:http://www.blue-roses.info/exhibition.htm#livepaint

  • 人気作家が教えるILLUST STUDIO体験セミナー第2段が開催

    12月4日(土)に、秋葉原朝風2号館ビル内B1F特設会場にて、人気同人作家しろ/siro氏を講師に招いてのILLUST STUDIO体験セミナーが開催される。

    10月にも開催されたが、大好評につき第2段となる。

    このセミナーは、株式会社ワコム/株式会社セルシス/株式会社ソフマップの合同企画によるもので、セミナー参加者に対する特別販売など参加特典も用意されている。

    申し込み受付は11月25日(木)まで、下記のサイトで受付中。

    『人気作家が教える!! ILLUST STUDIO体験セミナー』

    会場:朝風2号館ビル内 B1F特設会場

    2010年12月4日(土)第1回目12:00~ / 第2回目15:30から
※各回30名限定

    関連リンク

  • 「Autodesk SketchBook Pro 2011」大幅価格改定(オートデスク)

    オートデスクは、タブレットPC やデジタルペンタブレットの入力に対応したコンパクトで高品質なペイント/ドローイングソフトウェア「Autodesk(R) SketchBook(R) Pro 2011」の価格を改定した。これにより、思い描いたデザインを具現化するために必要な先進機能を備えるAutodesk SketchBook Pro を、より気軽に使用することが可能となる。

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  • 映画『告白』メイキングセミナー、10月28日に大阪にて開催決定(ボーンデジタル)

    10月28日に大阪にて大ヒット映画『告白』のメイキングセミナーを開催する。
    『告白』のVFXを担当した株式会社ルーデンスの増尾隆幸氏がゲストスピーカーとして制作の舞台裏を講演する予定だ。 映画『下妻物語』や『嫌われ松子の一生』、『パコと魔法の絵本』など、数々の中島哲也監督作品に携わってきたルーデンスならではの話を聞ける貴重な機会なので、お申込はお早めに!
    また当日はMaya Entertainment Creation Suite Premiumに搭載された機能も紹介予定。

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  • 80万点ものロイヤリティフリー写真・イラストを集めた専門サイト「アマナイメージズRF」オープン(アマナイメージズ) – FLASH NEWS

    アマナグループにおいてストックフォトの販売事業を手がける株式会社アマナイメージズが、新たな割引サービスを加えたロイヤリティフリー写真・イラストの専門サイト「アマナイメージズRF」をオープンさせた。また、サイトオープンを記念して、キャッシュバックキャンペーンも実施中だ。

    ◆アマナイメージズRF: http://amanaimages.com/rf/

    「アマナイメージズRF」について

    「アマナイメージズRF」では、限られた予算で多媒体に利用できる国内外で人気のロイヤリティフリー写真・イラストブランドを網羅する80万点を用意している。更に、より低価格でたくさんの写真を使用したいという声に応えて二つの割引サービスを導入。予算に合わせて探し易く、購入しやすいサイトになっている。

     1) 5枚以上のまとめ買いで10%以上の割引
       ※購入点数に応じて割引率が変わる
     2) クレジットカード決済で10%の割引

    (※)ロイヤリティフリー写真・イラストは、購入したユーザーが使用条件の範囲内で何度でも利用可能な写真・イラスト素材。
    ■サービス概要

    名称  : アマナイメージズRF(アマナイメージズアールエフ)
    内容  : ロイヤリティフリー写真素材専門の販売サイト
    URL   : http://amanaimages.com/rf/
    掲載点数: 約80万点 ※随時追加予定
    運営会社: 株式会社アマナイメージズ
    「アマナイメージズRF」オープン記念キャンペーンについて

    名称  :「アマナイメージズRF」オープン記念
         2回目も3回目ももっとお得に!キャッシュバックキャンペーン
    期間  :2010年12月24日(金)まで
    対象商品:「アマナイメージズRF」サイトに掲載されている全ての商品
    対象者 :- 株式会社アマナイメージズおよび株式会社アイウェストとお取引のある方
         - オンライン購入で、一度に税込み5,000円以上ご購入された方
         - 商品券のプレゼントは、お一人様につき3回目のご購入まで
    内容  :期間中、ご利用回数に応じて商品券を進呈
         - 2回目のご購入時: 500円分の商品券
         - 3回目のご購入時:1,000円分の商品券
    発送期間:商品券の発送は以下を予定している
         - 9月27日(月)~10月31日(日)までのご購入分:11月中旬
         - 11月1日(月)~11月30日(火)までのご購入分:12月中旬
         - 12月1日(水)~12月24日(金)までのご購入分: 1月中旬
    その他 :キャンペーン内容は予告なく変更される場合がある

    <キャンペーンサイト>
    http://amanaimages.com/rf/topics/campaign-open/

  • ファイナルファンタジーなどのCGムービー制作などを担当した吉田雅則氏による3DCGのクリエイティブワークを紹介するセミナーが開催

    ファイナルファンタジーなどのCGムービー制作などを担当した吉田雅則氏(神戸芸術工科大学映像表現学科 准教授、株式会社ワコム)による3DCGのクリエイティブワークを紹介するセミナーが、10月16日に東京国際交流会館で開催される。

    同セミナーは、10月14日〜17日に開催される「デジタルコンテンツEXPO」のプログラム「3DCG CAMP 2010」(http://www.3dcgawards.com/camp/)のなかで行われるもので、ペンタブレット「Intuos4」と3DCGのクリエイティブワークに欠かせないZbrushやMayaの活用を中心とした内容となる。セミナーの受講は無料で、定員は80名の予定。セミナー予約ページから事前に申し込めば優先入場できる。

    なお、期間中は日本科学未来館および東京国際交流会館の両会場で、さまざまなシンポジウム、セミナー、ワークショップなどが行われる予定。日本科学未来館の3階にあるサイエンスライブラリではワコム製品の展示もされるほか、アジア独自の優れたデジタルコンテンツを紹介する「ASIAGRAPH」では、子どもでも簡単に使えるソフトウェアをペンタブレット「Bamboo Fun」を使用して体験できる「こどもCGワークショップ」(10月17日@日本科学未来館/自由参加)や、国際的CGアーティストとしてシンガポールを拠点に活躍するヤップ・クン・ロン氏によるセミナー「アジア・クリエイターズ・ワークショップ 驚異のイメージ造形」(10月17日@日本科学未来館/要事前予約)なども開催される。

  • Motion Graphicsセミナー 開催! CINEMA 4Dのデモもあり(ティー・エム・エス/ボーンデジタル)


    10月13日(水)にティー・エム・エスとボーンデジタルが主催する第2回目の”Motion Graphicsセミナー”が開催される。今回は海外からアーティストを迎えての講演。さらに新バージョンがリリースされたばかりのCINEMA 4Dのデモも予定されている。 座席数に限りがあるので、お申込はお早めに!

    ◇詳細・申込は、こちらまで 。

    “Motion Graphicsセミナー 2nd”概要

    ◆開催日
    15:30~18:00まで(開場15:15)

    ◆会場
    東京国際フォーラム D1ホール(地図はこちら)
    ※東京国際フォーラムは様々なホールがあるので、こちらの館内マップ もご確認ください。

    ◆参加費
    無料※事前登録制

    ◆参加対象者
    ・映像・放送・ゲーム業界の方
    ・Motion Graphicsに興味のある方

    ◆講演内容
    CINEMA 4D 新機能デモ
    ユーザープレゼンテーション:
    講演内容:CINEMA 4Dによる映像制作について
    <ゲスト>Manuel Casasola Merkle氏(AixSponza社)

    関連リンク:http://cgworld.jp/flashnews/event/motion-graphics-cinema-4d.html

  • 3DCG CAMP 2010にて早野海兵流 CG制作講座開催

    10月14日から3日間に渡りお台場で開催される「3DCG CAMP 2010」では早野海兵氏によるCG制作講座やカナバングラフィックス富岡聡氏によるメイキングセミナー、ドロイズ(ディスバウンドディメンション)尾小山良哉氏による立体視制作ワークフローなど盛りだくさんの内容のセミナーを予定。

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  • 47都道府県をモチーフに日本の美を表現するiPhoneケースデザインコンテスト「日本47美色」が作品募集中

    iPhoneケースをキャンバスに”都道府県らしさ”をデザインするコンテスト「SoftBank SELECTION × マイコミジャーナル iPhoneケース デザインコンテスト “日本47美色”」が作品を募集している。なおエントリー期間は、11月30日まで。

    募集するデザインのコンセプトは「各都道府県をモチーフに日本の美を表現したiPhoneケースのデザイン」。応募は1都道府県につき1作品まで、最大12作品まで応募することが可能。モチーフとする都道府県に出身や居住等の制約は設けられておらず、自由に選択することができる。

    応募作品の中から、「その都道府県らしさがいかに表現できているか」を第一に、また「デザインが優れているかどうか」「売れるかどうか」といった観点から審査を行い、読者投票、審査員による最終審査を経てグランプリと準グランプリ計6作品を選ぶ。採用されたデザインはSoftBank SELECTIONブランドから2011年2月(予定)にオンラインで販売する予定となっている。

    また、グランプリには金賞として賞金20万円と株式会社ワコムより「Intuos4 Medium」が授与される。準グランプリには銀賞5万円を2名に、銅賞1万円が3名に授与される。

    詳しくはコンテストオフィシャルサイトをチェックしてほしい。

    関連リンク:http://contest.journal.mycom.co.jp/?cat=58&cattype=top

  • 人気作家が教えるILLUST STUDIO体験セミナー開催

    10月16日(土)に、秋葉原朝風2号館ビル内B1F特設会場にて、人気同人作家しろ/siro氏を講師に招いてのILLUST STUDIO体験セミナーが開催される。

    このセミナーは、株式会社ワコム/株式会社セルシス/株式会社ソフマップの合同企画によるもので、セミナー参加者に対する特別販売など参加特典も用意されている。申し込み受付は9月30日(木)まで、下記のサイトで受付中。

    『人気作家が教える!! ILLUST STUDIO体験セミナー』
    会場:朝風2号館ビル内 B1F特設会場
    2010年10月16日(土)13:00~ / 15:30
※30名限定

    関連リンク:http://www.sofmap.com/tenpo/topics/exec/_/id=tp00133/-/sid=0

  • NYのアート界で愛される奇跡の夫婦を追ったドキュメンタリー『ハーブ&ドロシー』

    記事提供元:

    約30年に渡り現代アートの収集を続ける老夫婦に迫ったドキュメンタリー『ハーブ&ドロシー』が、11月からシアター・イメージフォーラムにて公開される。


    郵便局員のハーブと図書館司書のドロシー。慎ましい生活をおくる夫婦の共通の楽しみは、現代アートのコレクション。「自分たちのお給料で買える値段であること」「1LDKのアパートに収まるサイズであること」というふたつの基準でコツコツと買い集められた作品は、いつしか20世紀のアート史に名を残す作家の名作ばかりとなっていた。

    全米の美術館に2000点以上のアート作品を寄贈したハーブとドロシーの存在は、全米メディアで話題となり一躍有名人になったにも関わらず、ふたりは今も新婚当時から住み続けているアパートで、わずかな年金からコレクションを続けている。同作は、そんな現代のおとぎ話に衝撃を受けた監督・佐々木芽生が、ふたりの姿をドキュメンタリー化。作品内には、クリスト&ジャンヌ=クロード、リチャード・タトル、チャック・クロース、ロバート・マンゴールドなど実在のアーティストも多数出演している。

    お金儲けのためではない、「ただ好き」だと感じたモノを二人三脚で集めてきたふたりの姿は、好きなものを発見する喜びと夫婦愛に満ちている。アートの知識がなくとも、ハーブとドロシーの豊かな人生に触れれば、ほんの少し世界が変わって見えるはずだ。

    『ハーブ&ドロシー』

    2010年11月、シアター・イメージフォーラムにてロードショー
    プロデューサー・監督:佐々木芽生
    出演アーティスト:
    クリスト&ジャンヌ=クロード
    リチャード・タトル
    チャック・クロス
    ローレンス・ウイナー
    ロバート・ベリー
    リンダ・ベングリス
    パット・スティア
    ジェイムス・シエナ
    ロバート・マンゴルド
    シルビア・マンゴルド
    ウイル・バーネット
    ルチオ・ポッツイ
    配給:ファイン・ライン

    (画像:©2008 Fine Line Media, Inc. All Rights Reserved.)

    CINRA.net の記事:http://www.cinra.net/news/2010/09/16/210751.php

  • 身体の動きと美術の、密接で創造的な関係に注目した展覧会『もっと動きを:振付師 としてのアーティスト』が、10月11日まで広島市現代美術館で開催

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    身体の動きと美術の、密接で創造的な関係に注目した展覧会『もっと動きを:振付師としてのアーティスト』が、10月11日まで広島市現代美術館で開催されている。


    パフォーマンスやダンス、演劇の要素を、絵画、写真、映像、インスタレーションなど、美術表現の形態と融合させる革新的な試みは、戦後美術の中で様々に行われてきた。その中でも特に近年は、身体を表現手段にインスピレーションを得ることでパフォーマンスと美術の枠組みを横断し、その関係性を再解釈した展開が活発になっている。

    本展は、身体の動きを作品に取り入れたパイオニアから若手作家の試みまで、異なる年代のアーティストによる活動を紹介。身体の動きの要素を素材に、ユニークな美術作品を生み出していく創造的で越境的試みとなっている。

    展示室という劇場で、アーティストたちは美術作品の形式や展覧会の慣例を問いかけながら、作品と場所、演者と鑑賞者との間にユニークな関わりを築いていく。

    『もっと動きを:振付師としてのアーティスト』

    2010年7月31日(土)~10月11日(月・祝)
    会場:広島市現代美術館
    時間:10:00~17:00(※入館は閉館の30分前まで)

    参加作家:
    ヴィクトル・アリンピエフ
    ウィレム・デ・クーニング
    橋本聡
    今村哲
    ジョーン・ジョナス
    ヤンドゥ・ヂョン
    イヴ・クライン
    ブルース・ナウマン
    ロビン・ロード
    澤登恭子
    白髪一雄
    田中敦子

    休館日:月曜日 ※9月20日、10月11日(月・祝)は開館、9月21日(火)は休館
    料金:一般1,000円 大学生700円 高校生500円

    (画像上:ブルース・ナウマン《Slow Angle Walk(Beckett Walk)》1968 courtesy Electronic Arts Intermix(EAI), New York.、画像中:橋本聡《投石》2009 courtesy of the artist、画像下:今村哲《腹、減る》2008 courtesy of Kenji Taki Gallery)

    CINRA.net の記事:http://www.cinra.net/news/2010/09/17/174208.php

  • 見慣れた風景から新たな体験を生む『東京借景』、渋谷慶一郎音源の無料提供も

    記事提供元:

    東京の風景と人の関係をデザインする、発見・体験プロジェクト『東京借景#01東京タワー』が、9月18日から10月3日まで都内各所で実施される。

    同プロジェクトの期間中は、東京のシンボルとして多くの人に共有されている東京タワーを「借景」として選定。そんな東京タワーを借景できる場所にオリジナルの赤いキューブをイスとして設置し、訪れた人々に、日頃見慣れていた風景を「新たな体験」として鑑賞してもらうことを目指す。


    また、期間中はオリジナルのiPhoneアプリも無料配信され、都内各所に設けられたビューポイントを探索できるほか、ビューポイントのエリア内では、音楽家・渋谷慶一郎の音源を無料で提供する。「借景」を五感で楽しむべく作られた音源は、今回のためのオリジナルのものとなっている。

    ビューポイントは、東京タワー、パークホテル東京、お台場海浜公園など全6ヶ所程度を予定。今回を第1弾に、今後も見慣れた風景を「リ・デザイン」していく。

    『東京借景#01東京タワー』

    2010年9月18日(日)~10月3日(日)
    会場:東京タワー、ザ・プリンス パークタワー東京、パークホテル東京、増上寺、お台場海浜公園など

    CINRA.net の記事:http://www.cinra.net/news/2010/09/16/115001.php

  • 「本の町」目指す、トークやワークショップ満載の6日間『高遠ブックフェスティバル』

    記事提供元:

    「ブックツーリズム」を試みるイベント『高遠ブックフェスティバル』が、9月18日から23日まで長野県の伊那市高遠町で開催される。

    「ブックツーリズム」とは、本を核とした旅行のスタイル。人口2000人程度ながら様々な古書店が並び、たくさんの人が訪れるイリギスの街ヘイ・オン・ワイをモデルに、まだ日本には存在しない「本の町」を高遠町で実現させるべく、本に関連する様々なイベントが行われる。

    2回目の開催となる今回は、開催日が2日間から6日間に拡大。豊崎由美、平間至、津田直のトークショー、映画『裁判長!ここは懲役4年でどうすか』の特別試写会、乙幡啓子の作品展などが行われる。

    また、しりあがり寿と共に灯籠を作り町を練り歩くワークショップや、小説の登場人物や文豪になってお茶を楽しむことのできる文芸コスプレ喫茶、湯上がりに様々ゲームを行える銭湯「さくらの湯」など、町内のいたる所が会場となる。

    本好きはもちろんのこと、読書を習慣としない人にも新たな発見があるフェスティバルとなるだろう。なお、イベントによっては予約が必要なものもあるので、詳しくはオフィシャルサイトをチェックしてほしい。。

    『高遠ブックフェスティバル』

    2010年9月18日(土)~9月23日(木・祝)
    会場:長野県伊那市高遠町内の町並み全域

    CINRA.net の記事:http://www.cinra.net/news/2010/09/09/170756.php

  • 触れて味わう「ペーパー」の魅力に迫る展覧会がスパイラルガーデンで開催

    記事提供元:

    触れて味わう「ペーパー」の魅力に迫る展覧会『paper products exhibition』が、東京・南青山のスパイラルで9月11日から開催される。
    ステーショナリー、カード、ラッピングペーパーなど、ペーパープロダクツにこだわり、その可能性に様々な角度から光を当てた同展では、デザイナー・高橋正実とのプロダクト展示をはじめ、「かみの工作所」による「空気の器」、デザイン性あふれるマスキングテープ「mt」、紙で作られたハニカムランプなど、作り手のアイディアと想いが紙を通して表現されたペーパープロダクツを紹介。

    また、各ブランドの新作やこの展示にあわせてつくられた限定アイテムも展示販売される。

    なお会期中は、オリジナルペイントで作る『空気の器』のワークショップ、デザイナー・高橋正実のトークショーやスパイラルマーケットスタッフによるラッピングのワークショップなどのイベントも開催。この機会にぜひ紙という素材に手で触れ感じながら、ペーパープロダクツを楽しんでみてほしい。

    SPIRAL MARKET LIMITED SELECTION
    『paper products exhibition』

    2010年9月11日(土)~9月23日(木・祝)
    会場:スパイラルガーデン(東京・南青山)
    時間:11:00~20:00(初日のみ23:00までオープン)

    関連イベント

    『25th Spiral Market ラッピングワークショップ 「包む本」 ~紙を折る~』

    紙を折る~入門編~

    2010年9月18日(土)
    会場:スパイラルガーデン アトリウム(スパイラル1F)
    時間:15:00~(約1時間)
    参加費:無料
    定員:先着10名

    紙を折る~アレンジ編~

    2010年9月19日(日)
    会場:スパイラルガーデン アトリウム(スパイラル1F)
    時間:15:00~(約1時間半)
    参加費:500円※ラッピングキット付(BOX・ラッピングペーパー等)
    定員:先着10名

    『空気の器』ワークショップ

    トークショー

    2010年9月20日(月・祝)
    会場:スパイラルガーデン アトリウム(スパイラル1F)
    時間:13:00~13:30
    ※ご自由にご参加いただけます

    空気の器ワークショップ

    2010年9月20日(月・祝)
    会場:スパイラルガーデン アトリウム(スパイラル1F)
    時間:14:00~15:30 (13:30~受付開始)
    参加料:500円(キット料)

    『マサミデザイン 高橋正実 トークショー(Spiral en Meeting #3)』

    2010年9月23日(木・祝)
    会場:スパイラルガーデン アトリウム(スパイラル1F)
    時間:15:00~
    出演:
    高橋正実
    杉本友太郎(特種東海製紙株式会社 技術顧問)

    (画像下:空気の器)

    CINRA.net の記事:http://www.cinra.net/news/2010/09/09/193232.php

  • 3DCG業界を担うクリエーター発掘を目指すコンテスト、応募締め切り迫る

    3D映画の普及や3Dテレビの発売などから「3D元年」と呼ばれる2010年。今後の3DCG業界を担うクリエーターの発掘とクリエーター支援を目的とし3DCG総合コンテスト「3DCG AWARDS 2010」が、9月12日まで作品を募集している。

    このコンテストは、3DCGソフトの販売で実績のある株式会社イーフロンティアと株式会社ディストームの2社によって開催されるもの。マンガ家の奥浩哉をはじめ、国内外の著名クリエーターが審査員として参加し、一般部門の最優秀賞獲得者には米国映像プロダクションツアーが与えられる。また全受賞作品を都内イベント会場にて展示・上映し、商品化・販売の検討もされる。

    受賞作品の発表は2010年10月末に東京都内のイベントホールで実施、招聘した著名クリエーターによるセミナー、3D関連技術の展示等のイベントも併催される予定となっている。

    なお一般部門に加え、中学生以下が対象のジュニアCG部門でも作品を募集している。詳しい募集要項などは下記コンテストホームページまで。

    関連リンク:http://www.3dcgawards.com/

  • 西洋近世から現代までの美術作品の陰と影、5つの国立美術館が協力した企画展

    記事提供元:

    国立美術館収集の西洋近世から内外の現代美術までの作品の影に焦点をあてた展覧会『陰影礼讃―国立美術館コレクションによる』が、東京・六本木の国立新美術館で9月8日から開催される。

    今年で10年目を迎える国立美術館を記念して行われる同展は、東京国立近代美術館、京都国立近代美術館、国立西洋美術館、国立国際美術館、国立新美術館の5館の協力によって実現したもの。

    時代や地域、ジャンルを横断する多彩な作品に、古代から絵画芸術の普遍的で重要な要素とされる影という切り口から光をあてる事を試みる同展。総数約33,300点を数える国立美術館の膨大なコレクションから、絵画、版画、写真、映像を中心に100作家・170点の厳選された作品が並ぶ。モネ、リベーラなど西洋近世・近代の絵画や、ゴヤなどルネサンスから近代までの西洋版画、岸田劉生、安井曽太郎などの近代日本の洋画、速水御舟、横山大観、東山魁夷などの近代日本画、スティーグリッツ、ケルテス、森山大道、篠山紀信らの写真作品、デュシャン、ウォーホル、杉本博司らによる20世紀から現代の作品が、国立新美術館の天井高8メートルの展示室で一堂に会す。

    同展では日常的に目にしている影を、足元や地面に落ちる人や物の「影」と、光がさえぎられた場所が薄暗く見える「陰」に分けて考察。この2つの特質を踏まえながら、視覚芸術において影がどのように扱われ、いかなる表現を生み出してきたのかを、多角的に考察し、美術における影をより深く理解する手がかりをさぐる。

    『陰影礼讃―国立美術館コレクションによる』

    2010年9月8日(水)~10月18日(月)
    会場:国立新美術館 企画展示室2E(東京・六本木)
    時間:10:00~18:00(金曜は20:00まで、入場は閉館30分前まで)
    料金:
    当日 一般1,000円 大学生500円
    前売 一般900円 大学生400円

    関連イベント

    『講演会』

    2010年9月12日(日)14:00~15:00
    会場:国立新美術館 3階研修室
    講演者:大谷省吾(東京国立近代美術館 主任研究員)
    定員:60名(先着順)

    2010年9月19日(日)14:00~15:00
    会場:国立新美術館 3階講堂
    講演者:中西博之(国立国際美術館 主任研究員)
    定員:250名(先着順)

    ※イベントはいずれも聴講無料ですが、本展の観覧券(半券可)が必要となります

    (画像:アレクサンドル・ロトチェンコ 《階段》 1929年/プリント1994年 ゼラチン・シルバー・プリント 東京国立近代美術館)

    CINRA.net の記事:http://www.cinra.net/news/2010/08/30/175842.php

  • 毎日が進行形の1ヶ月、吉祥寺のカルチャー風物詩『Ongoing FES』が開催

    記事提供元:

    吉祥寺のArt Center Ongoingで9月3日から約1ヶ月にわたり、イベント『Ongoing FES』が開催される。

    『Ongoing FES』は、普段同センターで行なうアート展活動を拡張し、音楽、ドキュメンタリー、ダンス、実験映像、パフォーマンスなど、異ジャンルで活躍するアーティストをたち招いてイベントを連続開催する試み。



    フェス開幕のファンファーレを鳴らすのは、映画『誰も知らない』の挿入歌などでも知られるタテタカコと、名前に反して熱いパフォーマンスを見せる札幌の雄、ヌルマユ永井の2組による『Ongoing Autumn Special Live 2010』。翌日以降も、大友良英の音楽活動を追った初のドキュメンタリー映画『KIKOE – a film by Chikara Iwai』の上映、神村恵と大倉摩矢子という初顔合わせダンサーによる公演『尻尾と牙とまた尻尾』、Chim↑Pomとドキュメンタリー監督・松江哲明による上映プログラム『アート VS 映画~!ガンダーラ映画祭リターンズ at Ongoing』など魅力的なイベントが多数行なわれる。

    いずれも1日限り、または数日間のみの開催となる個性派企画を、約1ヶ月のフェスティバル期間に意欲的にちりばめた構成。秋のOngoingの風物詩となった名物企画は、今年も魅力的なラインナップとなっている。なお予約受付、イベント料金は企画ごとに設定されている。

    『Ongoing FES』

    会場:Art Center Ongoing

    『Ongoing Autumn Special Live 2010』

    2010年9月3日(金)19:00~
    出演:タテタカコ、ヌルマユ永井
    料金:2,500円(要ワンドリンクオーダー)
    ※先着40名限定

    『KIKOE – a film by Chikara Iwai』

    2010年9月4日(土)13:00~、16:00~、19:00~
    上映:『KIKOE』
    料金:1,200円(要ワンドリンクオーダー)
    ※19:00スタートの回は上映後に監督、岩井主税によるトークあり

    『Ongoing祭り with TERATOTERA』

    2010年9月8日(水)~9月11日(土)
    参加予定アーティスト:
    伊佐治雄悟
    うえまゆうこ
    小川格
    近藤由美
    COBRA
    鷺山啓輔
    Sadie
    Starnes
    地主麻衣子
    登山玲奈
    原田賢幸
    山本篤
    和田昌宏
    and more

    ~テラトテラ途中下車の旅~
    『ボランティアの視点から考える』

    2010年9月10日(金)19:00~21:00
    パネリスト:
    取手アートプロジェクト運営スタッフ
    墨東まち見世2010事務局
    TERAKKO(TERATOTERAボランティアスタッフ)

    ~テラトテラ途中下車の旅~
    『中央線の視点から考える』

    2010年9月11日(土)16:00~18:00
    パネリスト:
    桑谷哲男(座・高円寺)
    佐藤広輝(風呂ロック)
    武川寛幸(吉祥寺バウスシアター)
    料金:1,000円(ワンドリンク付き)

    ~テラトテラ途中下車の旅~
    『企画者の視点から考える』

    2010年9月11日(土)19:00~21:00
    パネリスト:
    曽我高明(墨東まち見世2009企画担当)、
    小川希(TERATOTERAチーフディレクター)
    料金:1,000円(ワンドリンク付き)

    『吉祥寺の日曜日 by Oki Hiroyuki』

    2010年9月12日(日)
    上映:
    『菅直人映画(カダイ2010~)』
    『エクスタシーの涙・恥淫』
    出演:
    彦坂尚嘉(美術家、ブロガー)
    木村友紀(美術家)
    鵜飼悠(写真家)
    料金:1,500円

    『Ongoing映像祭2010』

    2010年9月15日(水)19:00~
    参加作家:
    小沢裕子
    小鷹拓郎
    鷺山啓輔
    山本 篤
    COBRA
    鈴木光
    and more
    料金:1,000円(ワンドリンク付き)

    神村恵×大倉摩矢子
    『尻尾と牙とまた尻尾』

    2010年9月16日(木)~9月18日(土)
    料金:前売1,500円 当日1,800円
    ※3回公演、各回30名様限定

    Makino Takashi + Art Center Ongoing presents.
    『7 Experimental Films screening. [+]』

    2010年9月19日(日)、9月20日(祝・月)
    参加作家:上映作品
    ・Adele Horne [Quiero Ver] 2009 6min(US)
    ・Travis Wilkerson [National Archive V.1] 2001 15min(US)
    ・MakinoTakashi [Inter View] 2010 22min(JAPAN)
    ・Johann Lurf [The quick brown fox jumps over the lazy dog] 2009 3min(Austria)
    ・Ben Rusell [Rock Me Amadeus] 2009 4min(US)
    ・Tamaki Shinkan [Africa ?] 2010 10min(JAPAN)
    ・Ben Rivers [I know where I'm going] 2009 30min(UK)

    『Ongoing Autumn Special Live 2010』

    2010年9月23日(木・祝)15:00~、19:00~
    出演:つむぎね×坪内敦
    料金:1,500円(要ワンドリンクオーダー)

    Chim↑Pom × 松江哲明
    『アート VS 映画~!ガンダーラ映画祭リターンズ at Ongoing』

    2010年9月24日(金)~9月26日(日)
    上映プログラム、詳細はオフィシャルサイト参照

    ※イベントの参加、予約方法などはオフィシャルサイトをご確認ください

    (画像上から:Ongoingロゴ、KIKOEより、タテタカコ、ガンダーラ映画祭「Chim↑Pom アイムボカン」より)

    CINRA.net の記事:http://www.cinra.net/news/2010/08/31/113617.php

  • class05「世界タナカ・デー returns!! Adobe Ideasをクリエイティブに遊び倒す一夜!」

    今年6月にも開催され、好評を博したタナカカツキ氏(マンガ家)とタナカミノル氏(デザイナー/株式会社ピクルス)によるイベント「世界タナカ・デー」が、9月1日の19時から渋谷loftwork Groundで開催される。

    『世界タナカ・デー returns!! Adobe Ideasをクリエイティブに遊び倒す一夜!』と題された今回は、
    iPadやiPhoneで手軽にスケッチができ、ベクター画像をPDFとしてメール送信できるなど、カジュアルな使い心地と機能性の高さで話題の無料デジタルスケッチブック・アプリ「Adobe Ideas」を大フィーチャー。両タナカ氏に加え、写真家の池田晶紀氏、イラストレーターのJUN OSON氏という人気クリエーターたちが、Adobe Ideasをその場で遊び倒す。
    イベントは三部構成の予定で、第一部では出演クリエーターたちが、自身のIdeas作品を紹介。第二部では指先に代わるオススメのガジェットを紹介。第三部では、タナカカツキ氏、池田晶紀氏、JUN OSON氏の3人から出題されたお題の画像をもとに、Ideasを使ったコラボ作品を一般ユーザーから募集し、その場で審査する。
    イベントへの参加は無料(要事前登録・定員に達し次第締切)。なお、現在、イベントのホームページでは、前述のコラボ作品を募集中で、優秀作品にはAdobeからレアアイテムもプレゼントされるとのこと。締切はイベント当日となる9月1日の15時まで。詳しくは下記イベントホームページまで。

  • 『横浜トリエンナーレ2011』が開催決定、総合ディレクターは横浜美術館館長

    記事提供元:

    国際現代美術展『横浜トリエンナーレ2011』が、2011年8月6日から11月6日に開催されることがわかった。

    2001年からスタートした同展は、次回の開催で記念すべき10周年を迎える。第4回展となる今回の総合ディレクターは、横浜美術館館長の逢坂恵理子が務める。なお、主会場は横浜美術館、日本郵船海岸通倉庫(BankART Studio NYK)となる。

    総合ディレクターが指名する共同ディレクターは今秋決定予定。オフィシャルウェブサイトでは、これまでに開催された『横浜トリエンナーレ』の参加アーティストや概要などがチェックできるので、これまでの歩みを振り返りながら続報を待とう。

    『横浜トリエンナーレ2011』

    2011年8月6日(土)~11月6日(日)
    会場:横浜美術館、日本郵船海岸通倉庫(BankART Studio NYK)、その他周辺地域
    総合ディレクター:逢坂恵理子(横浜美術館館長)
    ※会期中の休館日は、決定次第随時発表予定

    CINRA.net の記事:http://www.cinra.net/news/2010/08/20/115341.php

  • 今秋、クリエイティブシティ・ヨコハマの魅力を余すことなく知り楽しむ

    記事提供元:

    クリエイティブシティ・ヨコハマの魅力を発信するプロモーションキャンペーン『INVITATION to OPEN YOKOHAMA 2010 -くわしくはヨコハマの街で-』が、関内・関外地区を中心とする横浜駅から元町・中華街駅周辺、日ノ出町駅・黄金町駅周辺で9月10日から11月3日にかけて開催される。

    横浜市は、国内でも高い集客力を持ち、昨年の観光入込客数が過去最多の約5,428万人を記録している観光都市。行政も一丸となって文化を大切にしたまちづくりが進められており、歴史を活かし様々な芸術や文化を育くむ風土を持つクリエイティブシティだ。

    本キャンペーンのコンセプトは「開港以来、あらゆるものを受け入れ、新しいものを次々と生み出してきた開放的で自由な街「クリエイティブシティ・ヨコハマ」が、街全体で訪れる方を迎え入れ、街全体を魅力的にOPEN(公開・解放)すること」。横浜各所で200を超えるイベントが開催され、横浜の様々な魅力を一体的に情報発信する取組が実施される。

    また、「INVITATION」というキャンペーンキーワードは「横浜市民による1000通の招待状」を意味しており、街へのそれぞれの思いがこもる横浜のお薦めスポットを記載した手書きの招待状を横浜ゆかりの人々から1000通募り、それらすべての招待状を特設ウェブサイト上で紹介する予定だという。

    キャンペーン内容は、OPENにちなみ、歴史的建造物、横浜で活動するアーティストのスタジオなどの一般公開や、ストリートを開放してのミュージックフェスティバルなど、横浜の豊富な文化資源が期間限定で「公開・解放」される。また、『ヨコハマ劇的空間ツアー』『関内外OPEN!2関連ツアー』など、横浜の街や建造物のデザインを詳しく知るガイドとともにイベントを立体的に知り、楽しむための各種ツアーも開催。期間中に対象地域で実施されるイベント情報は、特設ウェブサイトや各地で配布する無料ガイドマップで提供するとともに、期間中に2カ所の総合案内所が配置され、来訪者のサポートも行われる。

    なお、公式サイトは8月27日より公開予定だ。

    『INVITATION to OPEN YOKOHAMA 2010 -くわしくはヨコハマの街で-』

    2010年9月10日(金)~11月3日(水・祝)
    対象エリア:関内・関外地区を中心とした横浜駅~元町・中華街駅周辺、日ノ出町・黄金町周辺

    開催予定イベント

    『黄金町バザール』

    2010年9月10日(金)~10月11日(月・祝)

    『横濱JAZZ PROMENADE 2010』

    2010年10月9日(土)~10月10日(日)

    『関内外OPEN!2』

    2010年9月11日(土)~9月12日(日)

    『ホッチポッチミュージックフェスティバル』

    2010年9月25日~9月26日(日)

    『横浜市立野毛山動物園×急な坂スタジオ Zoo Zoo Sceneずうずうしいですが、なにか?(仮)』

    2010年9月25日~9月26日(日)

    CINRA.net の記事:http://www.cinra.net/news/2010/08/17/191533.php

  • クリエイティブ会議『Tokyo Graphic Passport 2010』の詳細が明らかに

    記事提供元:

    9月23日から29日まで2会場で開催されるクリエイター・カンファレンス型イベント『Tokyo Graphic Passport 2010』の詳細が明らかになった。

    世界中からトップクリエイターが集結し、各国の社会状況、ビジネス、カルチャーをクリエイティブな視点から紐解いていくカンファレンスを中心に、エキシビションやワークショップなど豪華なプログラムが展開される本イベント。今年のテーマは、「Creative のNext Stage」。時代の先端を走り続ける世界有数のトップクリエイターたちが、「次世代クリエイティブによって、世界はどのように変化するのか?」を語りあう。

    会場となる九段会館では2日間に渡り、伊藤直樹、HASHI、レイ・イナモトによる「クリエイティブ社会への未来戦略」、Paul Boudens、Jean Philippe Delhomme、Kate Gibbによる「アートとグラフィックの関係領域(ニューテリトリー)」、Halvor Bodin、Dag Stian Solhaug(Bleed)、Bjorn Kusoffsky(Stockholm Design Lab)による「北欧グラフィックの世界戦略」、John Warwicker(tomato)、Robert Bergman、Thomas Widdershoven(Thonik)による「タイポグラフィーの可能性」、Shane Walter(onedotzero)、David OReilly、辻川幸一郎による「モーション・グラフィックの最前線」の計5つのカンファレンスが行われ、世界8カ国、15名のプレゼンテーターの考察によりそれぞれのテーマが紐解かれていく。

    もう1つの会場である秋葉原の3331 Arts Chiyodaでは、公募によって選考された参加者によるポートフォリオ・アワードが開催。中島英樹、佐藤直樹(ASYL)、後藤繁雄をはじめ、世界中のゲスト・クリエイターや編集者、エージェントがレビュアーとして参加する。

    カンファレンスの参加にはチケットの購入が必要だ。全プログラム入場可能なフリーパスもあるので、詳しくはオフィシャルサイトをチェックしてほしい。

    『Tokyo Graphic Passport 2010』

    2010年9月23日(木)~9月25日(土)
    会場:九段会館

    A. Creative Business Session
    『クリエイティブ社会への未来戦略』

    2010年9月24日(金)13:00~16:00
    出演:
    伊藤直樹(W+K Tokyo)
    HASHI
    レイ・イナモト

    B. Art & Graphic Session
    『アートとグラフィックの関係領域(ニューテリトリー)』

    2010年9月24日(金)17:00~20:00
    出演:
    Paul Boudens
    Jean Philippe Delhomme
    Kate Gibb

    C. Scandinavian Design Style
    『北欧グラフィックの世界戦略』

    2010年9月25日(土)10:30~13:30
    出演:
    Halvor Bodin
    Dag Stian Solhaug(Bleed)
    Bjorn Kusoffsky(Stockholm Design Lab)

    D. Typography Design Session
    『タイポグラフィーの可能性』

    2010年9月25日(土)14:00~17:00
    出演:
    John Warwicker(tomato)
    Robert Bergman
    Thomas Widdershoven(Thonik)

    E. Motion Graphic Session
    『モーション・グラフィックの最前線』

    2010年9月25日(土)17:30~20:30
    出演:
    Shane Walter(onedotzero)
    David OReilly
    辻川幸一郎

    料金:
    前売 各プログラム(A~E)2,500円
    当日 各プログラム(A~E)3,000円
    フリーパス 10,000円(全プログラム入場可 ※一部ワークショップを除く)
    学割 各プログラム 2,000円(当日券のみ)

    『ゲストクリエイターエキシビション、ポートフォリオ・ビューイング・アワード』

    2010年9月23日(木)~9月29日(水)
    会場:3331 Arts Chiyoda
    料金:一般800円 学生500円 カンファレンスチケット持参500円

    CINRA.net の記事:http://www.cinra.net/news/2010/08/16/234015.php

  • 「都市の祝祭」テーマの新たな国際芸術祭『あいちトリエンナーレ2010』が開幕秒読み

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    名古屋市内の複数会場で現代アート展や舞台公演を楽しむ国際芸術祭『あいちトリエンナーレ』が、8月21日から10月31日まで開催される。

    3年に1度開催されるトリエンナーレ方式の初回となる本展。今回は「都市の祝祭 Arts and Cities」をテーマに、国内外130組以上のアーティスト・団体が参加する。先鋭的な現代アート作品群をはじめ、ダンスや演劇などのパフォーミング・アーツ、またオペラ公演など幅広い表現様式の芸術を体験できるのが特徴とされる。



    美術展は市内複数会場に展開される。愛知芸術文化センターで展示を行なう中国出身の蔡國強(ツァイ・グォチャン)は、北京オリンピック開幕式でのスペクタクルな花火演出でも知られる作家。今回は巨大な和紙を使用した「火薬絵画」を発表する。名古屋市美術館に登場するジェラティンは、オーストリアの4人組。昨年の東京での個展でギャラリーに石庭をつくり、石の代わりに参加者の裸体を使う奇想天外さを見せつけたのも記憶に新しい。今回は金箔が無数に舞う新作を発表するという。

    日本人作家では、池田亮司が名古屋城にて光と音のインスタレーションを展開。また草間彌生は栄駅前の複合施設「オアシス21」にて展示を行なう。名古屋出身で国際的に活躍する西野達は、都市風景を一変させる得意のトリッキーな作品を生まれ故郷で披露。ほか、全体的に展示場所を活かした新作が多いことでも注目が集まっている。

    『あいちトリエンナーレ2010 / Aichi Triennale 2010』

    2010年8月21日(土)~10月31日(日)
    会場:愛知芸術文化センター、名古屋市美術館、長者町会場、納屋橋会場、名古屋城、オアシス21、中央広小路ビル、七ツ寺共同スタジオなど
    芸術監督:建畠晢

    (画像上から:草間彌生 《真夜中に咲く花》 ©Yayoi Kusama, Yayoi Kusama Studio Inc. Courtesy of Gagosian Gallery / Ota Fine Arts、ジェラティン 《Klunck Garden》 2009 Courtesy of Tomio Koyama Gallery Tokyo、淺井裕介 《室内森/粘土神》 2009 「長者町プロジェクト2009」での展示 写真:山田亘、ピップ&ポップ 《Under the Crystal Sky》 2009 Japan Foundation, Sydney Australia)

    CINRA.net の記事:http://www.cinra.net/news/2010/08/17/222028.php

  • デザインに焦点をあて、新しいものやシーンを提案するトレードショウ 『DESIGNTIDE TOKYO >2010』10月30日から11月3日の5日間にわたり開催

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    デザインに焦点をあて、新しいものやシーンを提案するトレードショウ『DESIGNTIDE TOKYO 2010』が、メイン会場の東京ミッドタウン・ホールをはじめとする東京都内各所で、10月30日から11月3日の5日間にわたり開催される。

    インテリアやプロダクトの商材を中心に、デザインに焦点を当てた幅広い分野の厳選された作品が集まる同イベント。真摯なものづくりを続ける作家たちの新たなるアイデアの切り口を、東京から世界に向けて発信するためのエキシビションとして開催されている。



    今年のメイン会場構成は、グッドデザイン賞をはじめJCDデザインアワード賞、THE GREAT INDOORS AWARD(オランダ)などの受賞暦を持つ建築家・中村竜治とともに「がらんとした部屋」というタイトルで進められているという。中村は「会場となるミッドタウンの中のホールには、その広さに反して柱も無くがらんとしています。巨大で高密度な建物の中にこんながらんとした場所があるのがとても魅力的でした。だから、たくさんの展示物や人が入り込んできたときにも、なおがらんとしている。そんな仕掛けがうまくほどこせたらと思っています。」とコメントしている。

    同イベントの中核であるエキシビション会場は、参加デザイナーが真剣勝負を行うための大きな器となる。その器を、中村がどのように捉え作り上げるのかも、ぜひ注目してみてほしい。

    『DESIGNTIDE TOKYO 2010』

    2010年10月30日(土)~11月3日(水・祝)
    メイン会場:東京ミッドタウン・ホール
    エクステンション会場: 都内各所のショップ、ギャラリー、商業施設、カフェ、美術館 など
    時間(メイン会場):11:00~21:00(最終入場時間20:30/最終日は17:00閉場(予定))

    CINRA.net の記事:http://www.cinra.net/news/2010/08/13/110800.php

  • 横浜美術館にて『ポーラ美術館コレクション展 印象派とエコール・ド・パリ』が9 月4日まで開催

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    横浜美術館にて『ポーラ美術館コレクション展 印象派とエコール・ド・パリ』が9月4日まで開催されている。

    同展はタイトル通り、通常は箱根仙石原のポーラ美術館に収蔵されている印象派とエコール・ド・パリの名品74点を横浜に招いて行なわれるもの。展示は2章構成となり、第1章「印象派」にはモネの『睡蓮の池』をはじめ、ルノワール、セザンヌ、スーラ、ゴーガン、ゴッホ、スーラなど印象派の代表作家による作品が登場する。



    さらに第2章「エコール・ド・パリとピカソ」では、続く世代としてモディリアーニ、シャガール、レオナール・フジタ(藤田嗣治)らが登場。20世紀初頭のパリに集った出身地も画風も様々なアーティストたちである「エコール・ド・パリ」の表現を紹介する。

    なかでも注目は、ピカソの「青の時代」の傑作『海辺の母子像』。この作品はポーラ美術館の開館以来、門外不出とされてきたものであり、今回がはじめての「お出かけ」となる。フランス近代美術の流れを「ホンモノでつづられた教科書」のように楽しめる機会として、夏の横浜の注目イベントとなっている。

    『ポーラ美術館コレクション展 印象派とエコール・ド・パリ』

    2010年7月2日(金)~9月4日(土)
    会場:横浜美術館
    時間:10:00~18:00(金曜日は20:00まで開館、入館は閉館の30分前まで)
    休館日:木曜日
    料金:一般1,300円 大学・高校生800円 中学生400円
    小学生以下無料毎週土曜日は中高生無料(要学生証、生徒手帳)

    (画像上から:クロード・モネ 睡蓮の池 1899年 油彩/カンヴァス 88.6×91.9 ポーラ美術館、ピエール・オーギュスト・ルノワール ムール貝採り 1888-1889年頃 油彩/カンヴァス 56.0×46.4 ポーラ美術館、ポール・セザンヌ ラム酒の瓶のある静物 1890年頃 油彩/カンヴァス 54.2×65.7 ポーラ美術館、ジョルジュ・スーラ グランカンの干潮 1885年 油彩/カンヴァス 66.0×82.0 ポーラ美術館)

    CINRA.net の記事:http://www.cinra.net/news/2010/08/11/112840.php

  • 「まいガム工房デザインコンテスト」の募集を開始

    「まいガム工房」「まいボックス工房」を運営する株式会社吉松が、8月1日より「まいガム工房デザインコンテスト」の募集を開始した。

    「まいガム工房」はマルカワのフーセンガムのパッケージを、「まいボックス工房」はマッチ箱サイズのおかし箱をWEB上でデザインできるサービス。今回のコンテストでは、イラスト部門、写真部門、ラクガキ部門でそれぞれ大賞が用意され、優秀作品には賞品としてワコムのペンタブレット「Bamboo Fun small」などをプレゼント。また、参加賞として応募者全員に「まいガム」「まいボックス」の500円割引券も進呈される。
    応募者は専用の応募ページにあるフォームを使って、「まいガム」「まいボックス」のパッケージをデザイン。参加資格はプロ・アマ不問で、オリジナルの未発表作品であれば、複数の作品を応募することも可能。
    なお、同コンテストのサイトでは、審査委員長を務めるイラストレーターのたかしまてつを氏が、Intuos4を使って「まいガム」のデザインをする様子もレポート。プロのテクニックを垣間見ることができる。
    応募締切は8月31日まで。詳しくは以下URLへ。

  • くらしを豊かにするグッドデザインに出会える3日間『グッドデザインエキスポ』

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    くらしを豊かにするグッドデザインに出会える『グッドデザインエキスポ2010』が、8月27日から8月29日まで東京ビッグサイトで行われる。

    日本唯一の総合デザインプロモーション機関である日本産業デザイン振興会が開催する同イベント。今年注目の新製品から身近な生活用品、乗用車や建築・広告デザイン、そしてまだ実現されていない「未来のデザイン」まで、私たちのくらしと社会をとりまく様々なデザイン2,000点以上が一堂に会する。対象となるのは、製品開発やデザインに関わった人々はもちろん、新製品やデザインに興味を持つ学生や一般の人々など幅広い。

    今年の総合監修・審査委員長は、携帯電話「Infobar」や「neon」、家電雑貨ブランド「±0」などの作品を手がけており、国内外で多数の受賞歴を持つプロダクトデザイナーの深澤直人が務める。また、2010年度「グッドデザイン賞」および「フロンティアデザイン賞」の2次審査対象デザインも展示。また、デザイナーが来場者と直接コミュニケーションする企画展示ブース「デザインコミュニケーション」、ワークショップやセミナー、デザイングッズが買えるショップ、カフェラウンジなどが企画されており、楽しみながら最新のデザインに触れることができる。

    出展内容、ステージプログラムなど最新情報は、ウェブサイトで順次紹介されるので、是非チェックしてほしい。

    『グッドデザインエキスポ2010』

    2010年8月27日(金)~8月29日(日)
    会場:東京ビッグサイト 東展示棟 東5・6ホール
    2010年8月27日(金)18:00~21:00
    2010年8月28日(土)10:00~21:00
    2010年8月29日(日)10:00~16:00
    ※各日とも入場は終了の30分前まで

    料金:1,000円(3日間共通) 中学生以下無料
    総合監修:深澤直人(2010年度グッドデザイン賞 審査委員長)

    (画像上:『グッドデザインエキスポ2010』メインビジュアル、画像下:『グッドデザインエキスポ2009』会場風景)

    CINRA.net の記事:http://www.cinra.net/news/2010/08/10/155019.php

  • UKグラフィックデザインシーンの約30年間と今を体感する『UK? OK!!』展

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    UKグラフィックデザインシーンの過去と現在を体感する『UK? OK!!』展が、東京・渋谷のパルコファクトリーで8月6日から開催される。

    音楽産業と密接な関わりをもっているUKのグラフィックデザインシーン。Neville BrodyとFetish Records、Peter SavilleとFactory Record、1990年代のTomatoとUnderworld、2000年代のTappin GoftonとColdplayなど、優れたグラフィックデザインは音楽を包むビジュアルとして重要な要素を担っているといえるだろう。

    同展では、デザインシーンに与えた影響の大きさと今後影響を与えるだろうという期待感の2つの観点から22組のUKグラフィックデザイナーを取り上げ、80年代から現在まで約30年間のUKグラフィックデザインシーンを総括。今、新たに起こりつつあるムーブメントを体感できる展示となっている。なお、会場デザインを気鋭の建築家・谷尻誠が手がけ、過去の有名作品や本展用の新作グラフィックワーク、取材時のスタジオ写真やインタビュー映像などがひとつの空間に展示される。

    また、会場では本展にあわせて出版される2種の書籍と、BEAMS-Tとのコラボレーションで実現した参加デザイナーの新作グラフィックをプリントしたTシャツやトートバッグを販売。会期中にはトークショーやワークショップ等のイベントも開催予定だ。この機会にぜひ、UKクリエイティブシーンの空気を感じてみてほしい。

    UKグラフィックデザイン展
    『UK? OK!!』

    2010年8月6日(金)~8月30日(月)
    会場:パルコファクトリー(渋谷パルコpart1・6F)
    時間:10:00~21:00(入場は閉場の30分前まで、最終日は18:00閉場)
    料金:一般400円 学生300円(小学生以下無料)

    CINRA.net の記事:http://www.cinra.net/news/2010/07/26/195700.php

  • ロボットと美術から紐解く、機械と身体のビジュアルイメージ

    記事提供元:

    ロボットと美術が関わる歴史を紹介し、その文化史的意義を問う『ロボットと美術-機械×身体のビジュアルイメージ』が、青森県立美術館で8月29日まで開催されている。

    ロボットをモチーフにした漫画やアニメは娯楽作品としてだけでなく、ヒューマニズムや、反体制的なテーマも扱った重厚な物語など、メッセージ性のある物語にまで発展しており、そうしたロボットのイメージは現代の様々な分野の研究者やクリエイターに大きな影響を与えている。

    また、現在の日本では産業や医療など社会のあらゆる場面でロボットが重要な役割を果たし、特に人の形をした「ヒューマノイド」は、美術を始めとする諸芸術において身体の表現と結びつき、独自の展開を遂げてきた。


    同展では、20世紀に生み出された「ロボット」をメインモチーフに、科学技術と芸術、そして人間の身体観の相互的な結びつきを明らかにしようと試みる。展示内容は、戦前から戦後I、戦後IIの3部で構成。展示作品の一環として、テレビアニメ『みなみけ~おかわり~』のキャラクターデザイン総作画監督・田中誠輝も参加するロボットをテーマにしたオリジナルアニメーション作品も上映される。

    関連イベントには、8月1日に美術家の横尾忠則の記念講演会、8月15日にイラストレーターの上田信の記念講演会が開催される。なお、同展は9月18日から11月7日までは静岡県立美術館で、11月20日から2011年1月10日までは島根県立石見美術館に巡回される。

    『ロボットと美術-機械×身体のビジュアルイメージ』

    2010年7月10日(土)~8月29日(日)
    会場:青森県立美術館 企画展示室
    時間:9:00~18:00(入館は17:30まで)
    休館日:会期中無休
    料金:一般1000円、高大生700円、小中生以下無料
    ※心身に障がいがある方と付添者1名は無料

    関連イベント

    『横尾忠則記念講演会』

    2010年8月1日(日)
    会場:シアター(定員200名、当日先着順)
    時間:14:00~15:30(開場13:30)
    講師:横尾忠則(美術家)
    料金:無料
    ※ロボットと美術展のチケット(半券可)と、整理券が必要となります。
    整理券は、11:00よりシアター前にて配布いたします。定員になり次第、配布を終了いたします。

    『上田信記念講演会』

    2010年8月15日(日)
    会場:シアター(定員200名、当日先着順)
    時間:14:00~15:30(開場13:30)
    講師:上田信(イラストレーター)
    料金:無料
    申込:不要
    ※定員に達し次第、入場を締め切ります。

    こども美術館デイ

    ロボット展併設企画
    『ロボ美+(プラス)』

    2010年7月27日(火)~8月15日(日)
    会場:コミュニティギャラリー
    料金:無料

    ロボットを動かす体験コーナー
    『GO GO ! ROBOTS』

    2010年7月31日(土)、8月1日(日)、6日(金)、7日(土)、8日(日)、13日(金)、14日(土)、15日(日)
    時間:各回10:00~12:00 / 15:00~17:00
    対象:小学生以上
    ※小学校低学年については、保護者の同伴が必要です

    ロボットプラモデル展示コーナー
    『PLASTIC ROBOTS』

    2010年7月27日(火)~8月15日(日)

    ロボット展関連資料閲覧+落書きコーナー
    『SUKI SUKI ! ROBOTS』

    2010年7月27日(火)~8月15日(日)

    ワークショップ
    『鉄板でつくろう!ロボットオブジェ』

    2010年7月24日(土)
    会場:ワークショップB
    時間:9:00~17:00 ※お昼休憩をはさみます
    対象:中学生以上
    定員:20名
    料金:無料
    申込方法:電話、FAXにて7月24日(金) までにお申し込み下さい。
    講師:首藤晃(彫刻家・青森中央短期大学准教授)

    おはなし会
    『『R.U.R.』 – ロッサムさんのロボット工場』

    2010年7月25日(日)
    会場:コミュニティギャラリー
    時間:10:30~/11:30~/13:30~/14:30~
    講師:木戸永二(画家・青森中央短期大学助教)、青森中央短期大学学生のみなさん
    ※各回15分程度。上記の時間が確実ですが、その他にも、15:00までは適宜、紙芝居してくれる予定です。
    対象:どなたでも
    申込:不要

    ワークショップ
    『夏休みわくわくロボット工作教室 ― メカ・マンモスをつくる ― 』

    2010年8月8日(日)
    会場:ワークショップA
    時間:13:30~17:00
    講師:野坂佳孝(十和田市立法奥小学校教諭)
    対象:小学生以上
    定員:30名 (好評につき定員に達しました。)
    料金:無料

    こどもギャラリーツアー
    『ロボ美×タイムトラベル』

    2010年7月31日(土)、8月2日(月)、3日(火)、4日(水)、5日(木)、6日(金)、7日(土)、14日(土)、21日(土)、22日(日)
    会場:企画展示室
    時間:11:00~/ 14:00~(各回40分程度)
    案内:美術館スタッフ
    対象:小学生 – 中学生程度
    定員:各回20名程度
    料金:無料
    申込:不要
    ※当日B2F総合案内前にお集まりください
    ※高校生以上はロボット展のチケットが必要です
    ※10名以上で参加される場合は事前にご相談ください

    『ロボットと美術-機械×身体のビジュアルイメージ』

    2010年9月18日(土)~11月7日(日)
    会場:静岡県立美術館
    時間:10:00~17:30(展示室への入室は17:00まで)

    『ロボットと美術-機械×身体のビジュアルイメージ』

    2010年11月20日(土)~2011年1月10日(月・祝)
    会場:島根県立石見美術館
    時間:10:00~18:30(展示室への入場は18:00まで)

    (画像上:オリジナルアニメーション 制作スタッフ 原作:トリメガ (川西由里、工藤健志、村上敬) / 監督:ロマのフ比嘉 / 脚本:湯浅弘章 / キャラクター原案:D.K / キャラクターデザイン:田中誠輝 / メカニカルデザイン:寺岡賢司 / アニメーション制作:株式会社アスリード、有限会社スタジオアールエフ / 製作:株式会社キャラアニ、ロボットと美術展実行委員会 ©R&A / CA、画像中:手塚治虫「鉄腕アトム」直筆原稿 ©手塚プロダクション、画像下:「機動戦士ガンダム」 ©創通・サンライズ)

    CINRA.net の記事:http://www.cinra.net/news/2010/07/27/190729.php

  • 『ファインペーパーがちょっとわかる』展、色数とテクスチャーの魅力を紹介

    記事提供元:

    さまざまな手触りや風合いと色をもつファインペーパーの紹介する『「ファインペーパーがちょっとわかる」展」5』が、7月30日まで東京・神田錦町の見本帖本店2Fで開催されている。

    「ファインペーパー」とは、独特のテクスチャーや豊富な色数など、紙そのものが持つ魅力を最大限に活かすように造られた紙のこと。さまざまな手触りと風合いが用意されており、繊維の奥まで染め抜かれた鮮やかな色味も魅力のひとつとして知られている。

    同展では、ファインペーパーと色をテーマに、その特性や作り方から、効果的な使用例などを紹介。ファインペーパーの魅力と可能性を改めて実感することができるだろう。

    『ファインペーパーがちょっとわかる』展5
    いろいろな色紙

    2010年6月29日(火)~7月30日(金)
    会場:株式会社竹尾見本帖本店2F
    時間:10:00~19:00
    休館日:土、日、祝日
    料金:無料

    (画像下:前回展展示風景)

    CINRA.net の記事:http://www.cinra.net/news/2010/07/20/130831.php

  • 『第14回文化庁メディア芸術祭』今年も開催、4部門で作品を募集

    記事提供元:

    国際的にも注目を集めている『第14回文化庁メディア芸術祭』が来年2月に開催。それに伴う作品募集要項が発表された。

    本展は、文化庁、国立新美術館、CG-ARTS協会がメディア芸術の創造とその発展を目的に、1997年から毎年行っているもの。昨年は世界54の国と地域から2,592作品の応募があり、6万3千人を超える来場者を記録した。

    第14回となる今回の作品募集期間は、7月15日から9月24日まで。募集部門は、アート、エンターテインメント、アニメーション、マンガの4部門となる。対象作品は、インタラクティブアート、映像、デジタルフォト、グラフィック、ウェブ、ゲーム、アニメーション、漫画などだ。また、審査員には、部門ごとにグラフィックデザイナーの原研哉やゲームデザイナーの堀井雄二、映画監督の樋口真嗣、漫画家の永井豪らが名を連ねる。

    受賞作品発表は12月上旬が予定され、受賞作品展は2011年2月2日から国立新美術館で開催される。さらに、アルス・エレクトロニカ(オーストリア)、ISEA(ドイツ)、シーグラフ(米)、ジャパン・エキスポ(仏)、広島国際アニメーションフェスティバルなど、国内外の30以上のフェスティバルでも過去の受賞作品が紹介されるという。

    『平成22年度・第14回文化庁メディア芸術祭』

    募集期間:2010年7月15日(木)~9月24日(金)必着
    作品推薦期間:2010年6月24日(木)~ 8月25日(水)
    (Webサイトにて優秀作品の情報を募っています。)

    募集部門:
    アート部門(インタラクティブアート、インスタレーション、映像、デジタルフォト、平面、Webなど)
    エンターテインメント部門(ゲーム、遊具、映像(VFX、CM、MVなど)、キャラクター、Webなど)
    アニメーション部門(劇場公開アニメーション、テレビアニメーション、オリジナルビデオアニメーション(OVA)、短編アニメーションなど)
    マンガ部門(ストーリーマンガ、コママンガ、自主制作マンガ、デジタルマンガなど)

    受賞発表:2010年12月上旬
    贈呈式:2011年2月1日(火)

    受賞作品展:2011年2月2日(水)~ 2月13日(日)
    会場:国立新美術館 

    審査委員:
    アート部門  
    岡崎乾二郎(近畿大学国際人文科学研究所 教授)
    後藤繁雄(京都造形芸術大学 教授)
    四方幸子(メディアアート・キュレーター)
    関口敦仁(情報科学芸術大学院大学(IAMAS)学長)
    原研哉(グラフィックデザイナー)

    エンターテインメント部門
    伊藤ガビン(編集者)
    内山光司(クリエイティブディレクター)
    斎藤由多加(ゲームデザイナー)
    寺井弘典(映像クリエイター)
    堀井雄二(ゲームデザイナー)

    アニメーション部門
    伊藤有壱(アニメーションディレクター)
    氷川竜介(アニメ評論家)
    樋口真嗣(映画監督)
    古川タク(アニメーション作家)
    りんたろう(アニメーション監督)

    マンガ部門
    かわぐちかいじ(マンガ家)
    さいとうちほ(マンガ家)
    永井豪(マンガ家)
    細萱敦(東京工芸大学 准教授)
    村上知彦(神戸松蔭女子学院大学 教授)

    CINRA.net の記事:http://www.cinra.net/news/2010/07/07/163439.php

  • 大日本印刷が国内最大級の電子書店サイトを今秋開設

    記事提供元:

    大日本印刷株式会社(DNP)とDNPの子会社であるCHIグループ株式会社が、約10万点のコンテンツを揃えた国内最大級の電子書店を今秋に開設することがわかった。

    同電子書店は、CHIの子会社で株式会社図書館流通センターが運営するオンライン書店「bk1(ビーケーワン)」と連携。生活者が「読みたい本に必ず出会える」「読みたい本を読みたい形で読める」を実現すべく、リアルな書籍と電子出版コンテンツを提供する国内初となる最大級のハイブリッド型総合書店を目指す。

    また、DNPはサイトのオープンに向けて、紙の書籍の制作から、POD(プリントオンデマンド)による製造、電子出版コンテンツの制作・配信までをワンストップで提供する「ハイブリッド制作ソリューション」体制を強化し、出版社に提供していくという。

    CINRA.net の記事:http://www.cinra.net/news/2010/07/08/200115.php

  • 漫画の世界が2次元から3次元へ、水戸芸術館で出会う新次元のマンガ表現

    記事提供元:

    2000年以降に話題になった9作品に焦点を当てながら漫画の可能性に迫る展覧会『新次元 マンガ表現の現在』が、水戸芸術館現代美術ギャラリーで8月14日から開催される。

    本展は、戦後日本のストーリー漫画の達成をふまえながら成熟している漫画表現の現在を紹介するもの。漫画家や編集者の意見を取り入れ、それぞれの作品世界を空間の中で立体的に展開することで、従来の原画展示が中心とした漫画展覧会とは異なる新感覚の漫画体験に触れることができる。



    参加漫画家は、浅野いにお、安野モヨコ、五十嵐大介、今日マチ子、くらもちふさこ、二ノ宮知子、ハロルド作石、松本大洋、若木民喜の9名。会場では、浅野いにおの代表作『ソラニン』中の画像を用いた映像作品によるインスタレーションや、安野モヨコによる立体コラージュ作品の空間インスタレーション、くらもちふさこの『駅から5分』作中の錯綜した時間や空間軸を立体的に表した迷路など、ダイナミックな展示空間が繰り広げられる。

    また、関連イベントとして、『センネン画報』の今日マチ子とトークを交えながら一緒に漫画を描く『今日マチ子ワークショップ』や、浅野いにおが自作について語るトークイベント、評論家の斎藤環と伊藤剛による『マンガ放談―キャラからアートまで』なども開催される。

    漫画の中で表現される錯綜した時間や空間軸などが、どのように三次元に展開されるのか期待が高まるとともに、そこから広がるさらなる漫画の魅力に出会うことができるだろう。

    なお、本展は水戸芸術館現代美術センターでの開催後、12月4日から韓国・ソウルに巡回される予定だ。

    『新次元 マンガ表現の現在』

    2010年8月14日(土)~9月26日(日)
    会場:水戸芸術館現代美術ギャラリー
    時間:9:30~18:00(※入場は17:30まで)
    休館日:月曜(※ただし9月20日(月・祝)は開館、翌9月21日(火)休館)
    料金:一般800円 前売600円、中学生以下と65歳以上・障害者手帳をお持ちの方と付き添いの方1名は無料

    参加作家・作品と展示

    浅野いにお『ソラニン』(小学館)
    作家が撮影した風景写真や『ソラニン』中の画像を用いた映像作品などによるインスタレーション。

    安野モヨコ『シュガシュガルーン』(講談社)
    立体コラージュ作品による空間インスタレーションと版画作品の展示。

    五十嵐大介『海獣の子供』(小学館)
    海中世界のインスタレーションと原画展示。

    今日マチ子『センネン画報』(太田出版)
    作品世界をイメージした空間に原画の展示。

    くらもちふさこ『駅から5分』(集英社)
    作中の錯綜した時間や空間軸を立体的に表した迷路的展示。

    二ノ宮知子『のだめカンタービレ』(講談社)
    下絵原画やカラーイラストを作中で登場するクラシック音楽が流れる空間で展示

    ハロルド作石『BECK』(講談社)
    ライブハウスに見立てた空間の中で、漫画の演奏シーンだけによるBECKの無音ライブを上映

    松本大洋『ナンバーファイブ』(小学館)
    巨大イラストによる空間と原画展示

    若木民喜『神のみぞ知るセカイ』(小学館)
    漫画やキャラクターにおけるリアリティといった作品の背後にある作家の問題意識をインスタレーションで表現

    関連企画

    『今日マチ子ワークショップ』

    2010年8月21日(土)14:00~16:00
    会場:水戸芸術館現代美術ギャラリーワークショップ室
    対象:小学校5年生以上
    定員:30名(先着順・要電話申込7月10日申込開始)
    予約申し込み:電話 029-227-8120
    ※料金は展覧会入場料に含まれます。

    『浅野いにおトーク』

    2010年8月29日(日)14:00~15:30
    会場:水戸芸術館現代美術ギャラリーワークショップ室
    定員:80名(当日の12:00よりギャラリー入口で整理券を配布します・予約不要)
    ※料金は展覧会入場料に含まれます。

    『マンガ放談―キャラからアートまで』

    2010年9月12日(日)
    会場:水戸芸術館現代美術ギャラリーワークショップ室
    定員:80名(先着順・予約不要) 
    司会進行:高橋瑞木(水戸芸術館現代美術センター学芸員)
    ※料金は展覧会入場料に含まれます。

    『ウィークエンドピアノミニコンサート』

    会期中の土日
    会場:水戸芸術館現代美術ギャラリー第5室
    時間:14:30~15:00/16:00~16:30 
    (ただし、8月21日、29日、9月12日を除く。開催時間は予告なく変更する場合があります。)
    演奏者:長澤順、伊東慶子 
    ※料金は展覧会入場料に含まれます。
    ※予約不要

    『赤ちゃんと一緒に美術館散歩』

    係員が付き添い、解説付きでお子さんと一緒の鑑賞をサポートします。
    2010年9月15日(水)、9月17日(金)
    時間:各日9:30~/11:00~
    定員:各回5組(先着順・要電話申込)
    予約申し込み:電話 029-227-8120
    対象:未就学児とその保護者
    ※料金は展覧会入場料に含まれます。

    (画像上から:ソラニン 2005-2006©浅野いにお/小学館・ヤングサンデーコミックス、シュガシュガルーン 2003-2007©安野モヨコ/講談社、海獣の子供 2006-©五十嵐大介/小学館・IKKI、センネン画報2004- ©今日マチ子)

    CINRA.net の記事:http://www.cinra.net/news/2010/07/08/161434.php

  • 七尾旅人がミュージックビデオコンテストを開催!「検索少年」

    4月16日正午より唐突に、七尾旅人とTUNKが共同開発した「DIY STARS」という 販売システムを使用し、七尾旅人公式HP限定で販売を開始した新曲「検索少年」。 楽曲と共に、その販売方法も多くの反響を生み出している中、 同時に発表されていた『検索少年』ミュージックビデオコンテストの 本サイトがOPENしました!!!!!!

    七尾旅人「検索少年」ミュージックビデオコンテスト supported by white-screen.jp , felicity 募集期限は2010年7月29日18:00まで。 審査員として、七尾旅人を始めとして、 宇川直宏、ドラびでお(一楽儀光)、100%ORANGE、レイハラカミ*など サプライズ満載のゲスト審査員が次々に決定中!!
    また大賞は オフィシャルミュージックビデオ*として各局で流れるほか、 話題のAdobe「CS5」の映像製作者向け、 「Creative Suite 5 Production Premium」 クリエイター御用達のペンタブレット、 Wacom「Intuos4」 がプレゼントされるなど、 超豪華な賞品も続々決定中!!!!!! 七尾旅人からの特別賞品も随時発表します!
    応募作品は特設サイトのTOPページから閲覧可能! Titterで*#kensakushounen* のハッシュタグをつけて つぶやいてください つぶやくと特設サイトのTOPページからみんなのつぶやきが 見れるので応募作品についてもどんどんつぶやこう!! ※応募要項などミュージックビデオコンテストの詳細はHPにて!!!

    関連リンク:http://bls-act.co.jp/pages/kensakushounen/

  • 働く大人の学校『ART SCHOOL』開校、茂木健一郎らよる開校式も

    記事提供元:

    フリーペーパー『DICTIONARY』を発行するクラブキングによる働く大人のための学校『ART SCHOOL』が開校。それに伴い、茂木健一郎やリリー・フランキーによる開校式が、渋谷区神南のディクショナリー倶楽部で7月22日に行われる。


    ART SCHOOLは、『DICTIONARY』を教科書として、茂木健一郎を校長に世界で活躍する方々を講師に迎え、「肩書き」ではなく「パーソナリティ」に学ぶことで、国際社会で生き抜くための知恵を磨く新しい学校だ。校舎として新たなイベントスペース『ディクショナリー倶楽部 ART SCHOOL』が設立され、アーティストの作品を展示販売する「ART MARKET」やラジオの公開収録、ギャラリー等にも活用される。

    7月22日には開校式とトークイベントが行われ、第1部では茂木による
    『も  ぎ  ろ  ん 』『議論が脳を豊かにする』や、リリーによる『アートについて語ろう』、第2部では茂木とリリーの対談トークが開催される。

    さらに今後も、茂木健一郎と哲学者の萱野稔人による『脳科学者と哲学者が語る、国家から恋愛まで』(仮)や、茂木健一郎とアーティストのヒロ杉山による『偶有性のアートセッション』(仮)、Jazztronikの野崎良太による『世界の音楽講座』(仮)、ヒロ杉山による『VJ 講座』(仮)など、この他にも多数のイベントが予定されている。詳細はmedia CLUBKINGのサイトで随時発表されるのでチェックしてほしい。

    校長の茂木が、「日本の、そして世界の危機を救うのは、論理と感性の奇跡的な結合だ!ART SCHOOLでその技法を学ぶことができる。集え、震撼せよ、そして表現せよ!」と語るART SCHOOLでぜひ新しい知を学んでみてほしい。

    『ART SCHOOL開校式』

    2010年7月22日(木)
    会場:ディクショナリー倶楽部(東京・渋谷)
    時間:18:00開場 19:30開演 22:30終了予定
    料金:前売2,500円 当日3,000円

    第一部

    一階 第一教室 茂木健一郎校長『も  ぎ  ろ  ん 』『議論が脳を豊かにする』
    二階 第二教室 リリー・フランキー『アートについて語ろう』
    ※開校記念コイントスでその夜の教室が決まります。
    ※第一部は教室に定員があります。お立ち見になる場合もございます。お早めにお越しください。

    第二部

    ディクショナリー倶楽部校庭にて 茂木&リリー対談トーク
    ※お立ち見になります

    出演:
    茂木健一郎(校長)
    リリー・フランキー
    桑原茂一(プロデュース)

    関連イベント

    茂木健一郎×萱野稔人(哲学者)
    『脳科学者と哲学者が語る、国家から恋愛まで』(仮)

    2010年8月17日(火)

    茂木健一郎×ヒロ杉山(エンライトメント/アーティスト)
    『偶有性のアートセッション』(仮)

    2010年8月17日(火)

    野崎良太(Jazztronik/ミュージシャン)
    『世界の音楽講座』(仮)

    日時未定

    ヒロ杉山
    『VJ 講座』(仮)

    日時未定

    ※内容は変更になる可能性がありますので、詳細はクラブキングのウェブサイトをご確認下さい。

    (画像中:茂木健一郎 撮影:平間至、画像下:リリー・フランキー)

    CINRA.net の記事:http://www.cinra.net/news/2010/07/02/203429.php

  • 新型アートカレッジ「日本文化芸術研究センター」外苑キャンパスが10月開校

    記事提供元:

    京都造形芸術大学と東北芸術工科大学が共同運営する新型アートカレッジ「日本文化芸術研究センター」外苑キャンパスが10月に開校する。開校に先がけ、本日7月4日に一般を対象としたオープンキャンパスが開催される。


    同センターは、「藝術立国」を志す両校が日本文化発祥の地である「弥生の京都」と「縄文の東北」を結び、日本の中心・東京から世界に向け、新たな日本文化を発信していくという構想を具現化したもの。キャンパスは外苑前に立地し、全17教室の文化芸術の学び舎となる。

    センター長には茶道裏千家家元の千宗室氏を迎え、社会に開かれた文化芸術教育拠点として、東京企画構想塾(仮称)、東京芸術学舎、こども芸術大学、京都造形芸術大学芸術学部通信教育部、国際イベントなど様々な活動の拠点となる。

    10月の開校に伴い、7月4日には一般の人々にキャンパスライフや授業の模擬体験をしてもらう『外苑キャンパスオープニングイベント 七夕アート祭』が行われる。オープニングプログラムとして、日本画家の千住博、現代美術家の宮島達男、放送作家の小山薫堂、小説家の辻仁成、アートディレクターの榎本了壱らによるスペシャルオープニングトークが行われるほか、主に七夕をテーマとする一流の講師陣によるワークショップ、茶道裏千家の協力のもと1日限りの「七夕茶会」(数量限定)などが行われる。なお、ワークショップについては申し込みが既に終了している。

    今後も、7・8月には体験オープンカレッジ、9月下旬には両大学合同での展覧会開催を予定とのこと。通信教育や展覧会、現役のデザイナー・アーティスト・研究者・クリエーターなどを講師とする魅力的な講座の展開など様々な活動が予定されている。

    『外苑キャンパスオープニングイベント・七夕アート祭』

    2010年7月4日(日)
    会場:日本文化芸術研究センター 外苑キャンパス
    時間:10:00~17:00
    申し込み方法:事前申込制(先着順)、電話(フリーダイヤル)又はメール
    (※プログラムによってはご好評につき申込みを終了させて頂いたものも御座います。)

    A. オープニングプログラム

    時間:10:00~10:25
    千住博(日本画家/ 京都造形芸術大学学長)、松本哲男(日本画家/ 東北芸術工科大学学長)

    オープニングトーク

    時間:10:30~11:20
    千住博(日本画家/ 京都造形芸術大学学長)
    宮島達男(現代美術家/ 東北芸術工科大学副学長)
    小山薫堂(放送作家/ 東北芸術工科大学企画構想学科長)
    辻仁成(小説家/ 京都造形芸術大学教授)
    榎本了壱(アートディレクター/ 京都造形芸術大学情報デザイン学科長)

    B. ワークショップ

    1.東京芸術学舎
    「七夕」をテーマに、両大学につどう、一流の講師陣によるワークショップを展開。
    その中から得たインスピレーションを基に、受講生がそれぞれの想いを綴った短冊を作り、笹に飾り付けます。

    文化伝統学科

    『七夕に歴史が動いた』

    時間:1. 12:30~13:30 2.14:00~15:00
    松平定知(元NHKエグゼクティブアナウンサー/ 京都造形芸術大学教授)

    美術学科
    『実演、滝を描く!』

    時間:12:00~13:30
    千住博(日本画家/ 京都造形芸術大学学長)

    『アート、出会い』

    時間:14:00~15:00
    宮島達男(現代美術家/ 東北芸術工科大学副学長)

    デザイン学科
    『たのしい短冊』

    時間:14:00~15:00
    伊藤桂司(アートディレクター/ 京都造形芸術大学教授)
    『ことば・文学・デザイン』(七夕をテーマに俳句を描く)
    時間:15:30~16:30
    榎本了壱(アートディレクター/ 京都造形芸術大学情報デザイン学科長)
    横山豊蘭(書道家/ アーティスト)

    ライフスタイル学科
    『天の川を映像で渡る』

    時間:14:00~15:00
    根岸吉太郎(映画監督/東北芸術工科大学映像学科長)

    『人間塾』

    時間:15:30~16:30
    辻仁成(小説家/ 京都造形芸術大学教授)

    2.東京企画構想塾(仮称)ワークショップ

    あらゆる分野・領域に共通して必要となる「企画」を通じて、クリエイティブとビジネスとを両立する感性・コミュニケーションを学びます。
    時間:12:30~13:30
    高松聡(クリエイティブディレクター)

    時間:15:30~16:30
    伊藤直樹(クリエイティブディレクター)

    C. おもてなし
    外苑茶会

    茶道裏千家ご協力のもと、1日限りの「七夕茶会」(数量限定)

    『体験オープンカレッジ』

    2010年7月13日(火)~8月4日(水)
    会場:日本文化芸術研究センター 外苑キャンパス
    時間:10:00~21:30(講座によって開催日と時間が異なります)
    申し込み方法:事前申込制(先着順)、電話(フリーダイヤル)又はメール
    (※プログラムによってはご好評につき申込みを終了させて頂いたものも御座います。)

    CINRA.net の記事:http://www.cinra.net/news/2010/07/04/121327.php

  • 『STUDIO VOICE』がデジタルメディアへ、iPhoneとiPadのアプリとして復活

    記事提供元:

    昨年8月に休刊したカルチャー雑誌『STUDIO VOICE』が、iPhoneとiPadのアプリケーションで復活することが明らかになった。

    6月26日にリリースされた『スタジオ・ボイス・バックナンバーコレクション』は、過去34年間で刊行されたバックナンバー全405冊の表紙を閲覧できるiPhoneのアプリケーション。これまでの特集をジャンル別に解説する「Keywords」コーナーや、各号についての記憶や感想などをTwitterに書きこむことのできる機能が備えられている。

    また、7月からはコンテンツを一新した月間マガジンとしてのリリースがスタート。今後はスマートフォン、電子リーダー、ウェブ、ペーパーメディア、イベントなど様々なプラットフォームで展開するほか、限定誌のリリースも予定されている。

    CINRA.net の記事:http://www.cinra.net/news/2010/06/28/191114.php

  • Underworldのカール・ハイドが世界初のソロペインティングエキシビションを開催

    記事提供元:

    Underworldのメンバーであり、クリエイティブ集団・tomatoの一員としても活動するカール・ハイドのソロペインティングエキシビション『KARL HYDE”What’s going on in your Head when you’re Dancing?”』が、8月25日よりラフォーレミュージアム原宿にて開催される。



    本展は、音楽活動と並行してペインティング作品の制作も継続的に行っているカール・ハイドによる単独の展覧会。会場内には2メートル以上に及ぶ大作も含めた約90点のペインティング作品を展示するほか、創作ノートや制作のプロセスを収めた映像作品などを紹介。初日にはカール・ハイド自身による公開ライブペインティングも予定されており、そこで制作された作品は2日目以降、会場内に展示される予定だ。

    世界初開催となる個展だけに、アーティストとしてのカール・ハイドを知る貴重な機会として注目を集めそうだ。

    なお、Underworldは9月にニューアルバム『Barking』をリリースする。High Contrast や Mark Knight & D.Ramirez などの豪華コラボレーターとの共同作業をもとに制作された同アルバムも楽しみに待とう。

    Karl Hyde
    『What’s going on in your Head when you’re Dancing?』

    2010年8月25日(水)~9月15日(水)
    会場:ラフォーレミュージアム原宿
    時間:11:00~20:00
    料金:一般700円 学生500円 ※ラフォーレカード会員および小学生以下無料

    (画像上から:『Jump Through the Sky Hole』、『Dancing in the Wind』、Karl Hyde、Underworld『Barking』)

    CINRA.net の記事:http://www.cinra.net/news/2010/06/22/134056.php

  • 『ゲンビどこでも企画公募 2010』が作品募集、特別審査員に都築、二階堂、森村

    記事提供元:

    広島市現代美術館の無料パブリックゾーンを使って、作品展示や発表をする公募展『ゲンビどこでも企画公募2010』が応募作品を募集している。

    同公募展の対象になるのは、広島市現代美術館のエントランスホールや回廊、ホワイエ、ミュージアムスタジオ、階段まわりなどの様々な空間で展示・発表するその場所ならではのサイトスペシフィックな作品。作品形式の指定はないため、絵画、立体、映像、インスタレーションはもちろん、パフォーマンスや演奏なども応募が可能となっている。

    応募作品は、広島市現代美術館と特別審査員の都築響一(編集者)、二階堂和美(ミュージシャン)、森村泰昌(美術家)による審査を経て、最終的な入選者(8名・組程度)を選出。さらにその中から特別審査員賞を選出し、入選作品は9月18日から10月11日までの一般公開が予定されている。

    『ゲンビどこでも企画公募2010』

    応募期間:2010年6月1日(火)~7月26日(月)必着
    選考結果発表:2010年8月中旬予定
    特別審査員:
    都築響一(編集者)
    二階堂和美(ミュージシャン)
    森村泰昌(美術家)
    賞:特別審査員賞 3名/組(都築響一賞、二階堂和美賞、森村泰昌賞、各1名/組)

    CINRA.net の記事:http://www.cinra.net/news/2010/06/25/103046.php

  • 写真・映像作品展『サイコアナリシス:現代オーストリアの眼差し』

    記事提供元:

    現代美術作家による写真・映像作品を紹介する『サイコアナリシス:現代オーストリアの眼差し』が、トーキョーワンダーサイト渋谷で8月1日まで開催されている。

    同展では、ハプスブルグ朝による都市文化の爛熟から生まれた精神分析学(サイコアナリシス)を受け継ぎ、肉体と都市に潜む闇と狂気を見つめるオーストリアの現代美術家7組による写真、映像作品を展示する。フロイトとヴィトゲンシュタインに代表される人間の肉体と精神の深みに向かう新たな問いかけを現代アーティストが映像に置き換え、人間の生の姿と欲望を描き出す。

    また、日本初発表となる作家も多く、うち2組の作家はトーキョーワンダーサイト青山:クリエーター・イン・レジデンスで滞在制作した作品を発表。キュレーターには欧州で高い評価を受けている写真家・古屋誠一と、ウィーンを拠点として世界各国で活躍するヴァルター・サイデルを迎えている。

    なお、9月には熊本市現代美術館での巡回展も予定されている。

    『サイコアナリシス :現代オーストリアの眼差し』
    フロイト、ヴィトゲンシュタインを生んだオーストリア
    肉体と都市に潜む闇と狂気を見つめて

    2010年5月29日(土)~2010年8月1日(日)
    会場:トーキョーワンダーサイト渋谷
    時間:11:00~19:00(最終入場は30分前まで)
    休館日:月曜(祝日の場合は翌火曜)
    料金:無料

    参加アーティスト:
    ビッター / ヴェーバー
    マリア・ハーネンカンプ
    アグライア・コンラッド
    ドリット・マーグライター
    ウルスラ・マァイヤー
    マルクス・シンヴァルド
    アンドレア・ヴィッツマン

    ※シンポジウムシリーズも予定
    詳細が決まり次第トーキョーワンダーサイトウェブサイトにてお知らせいたします。

    (画像上:マルクス・シンヴァルド|Markus Schinwald “Ten in Love”, 2006, 35 mm film on DVD, color, sound (4 min 37 sec) Courtesy of the artist and of Georg Kargl Fine Arts, Vienna、画像下:Ursula Mayer “Goldflames Out In The Sky” 2002, Still from the DVD, color, sound, (3 min 30 sec), Courtesy of the artist)

    CINRA.net の記事:http://www.cinra.net/news/2010/06/25/191441.php

  • 3331 Arts Chiyodaがついにグランドオープン、東京をテーマに記念展開催

    記事提供元:

    秋葉原の旧練成中学校を改修し、現代美術を軸とする大型アートセンターとして誕生した東京・秋葉原の3331 Arts Chiyodaが、6月26日についにグランドオープンを迎える。

    3月からプレオープンしている同スペースは、地域の人々や文化と繋がりながら東京と東アジアのハブとなることを目指す革新的な21世紀型オルタナティブ・アートスペース。ギャラリーやオフィススペースに加え、カフェやラウンジ、屋上菜園、アートショップ、地域の子どもたちのための「かえるステーション」などを備えて本格始動する。



    また6月26日には、グランドオープン記念展『3331 Presents TOKYO: Part1』も7月25日までの会期でスタートする。3331を拠点に活動する発信者たちが選出した平面、映像、インスタレーションなどジャンルを問わない作品が展示され、『Part2』の展示会も8月に企画されている。さらに、オープニングセレモニーやオープニングパーティー、作品展示中のギャラリーの内覧会、記念撮影も行われるのでぜひ足を運んでみてほしい。

    グランドオープン記念展
    『3331 Presents TOKYO: Part1』

    2010年6月26日(土)〜7月25日(日)
    会場:3331 Arts Chiyoda 1階展示室
    時間:日~木曜12:00~19:00、金・土曜12:00~20:00
    休場日:月曜(※祝日の場合はオープンとなり、翌火曜が休日)
    料金:一般800円 高校・大学生500円(※中学生以下無料)
    ※障害のある方とその介助者1名に限り入場無料となります。入場の際に受付にて手帳をご提示ください。

    出展アーティスト:
    AKIBATAMABI 21選出(大谷有花、桑久保徹、原良介、水谷一)
    Bambinart Gallery選出(来海優、河野里)
    ASYL選出(大原大次郎、佐藤直樹)
    +81 Gallery+Lab 選出(稲葉英樹)
    谷門美術選出(黒宮菜菜、鶴見幸代、山下耕平)
    BOCTOK選出(伊藤ガビン)
    g3/ gallery 選出(緒方範人、中島英樹、小山泰介、三井美幸)
    アーティスト・イニシアティブ・コマンドN選出(大曽根朝美)

    『3331 Presents TOKYO: Part2』

    2010年8月7日(土)~8月29日(日)
    会場:3331 Arts Chiyoda 1階展示室

    関連イベント

    内覧会

    2010年6月26日(土)
    時間:10:30~12:00

    オープニングセレモニー

    2010年6月26日(土)
    時間:11:20~11:50

    みんなで記念撮影

    2010年6月26日(土)
    場所:3331前 練成公園
    時間:11:50~12:00

    オープニングパーティー

    2010年6月26日(土)
    時間:18:00~21:00

    ※27日以降の会期中にも、さまざまな関連イベントの開催を予定

    (画像上から:「ワイフさん(『ともだち100人できるかな』プロジェクトより)」 cloth, cotton 2010 Courtesy of the Artist、「PRINTER」printers, computer 2010 Courtesy of the Artist、「Typefaces for Ensembles 09」graphic data 2009 Courtesy of the Artist、「Zero GravitySports」 interactive installation 2001 Courtesy of the Artist)

    CINRA.net の記事:http://www.cinra.net/news/2010/06/21/160417.php

  • 「Japan Design Net」が主催するコンペ、「JDN カレンダーデザインアワード 2011」募集開始

    日本最大のデザイン・クリエイティブ情報サイト「Japan Design Net」が主催するコンペ、「JDN カレンダーデザインアワード 2011」の募集が開始された。

    昨年は554作品の応募を集め、今年で5回目の開催となる同コンペ。審査員には桐山登士樹(デザインディレクター/株式会社TRUNK主宰)、長谷部匡(内田デザイン研究所)、薬師神親彦(株式会社薬師神デザイン研究所)などを迎え、応募作品のなかから1カ月1作品+表紙の計13作品がJDN2011年度版カレンダーに採用される。
    なお、最優秀賞としてワコムのIntuos4 Mediumサイズ(PTK640)が与えられるほか、入賞者全員に協賛各社からの賞品が用意されている。
    応募資格は不問、作品テーマも自由、締切は9月20日まで。詳しくは以下URLへ。

    関連リンク:http://calendar11.japandesign.ne.jp/

  • SHIFTが主催する『SHIFT 2011 カレンダーコンペティ ション』が、今年も作品を募集

    記事提供元:

    クリエイター発掘を目的としてSHIFTが主催する『SHIFT 2011 カレンダーコンペティション』が、今年も作品を募集する。

    SHIFTは、国内外問わずアートやデザイン、ファッション、音楽、マルチメディアなどのクリエイティブカルチャー情報を中心に紹介するオンラインマガジン。インタビューやイベントレポート、出版物のレビューなど、主にクリエイターやアーティストに関する記事を日本語、英語、中国語で提供している。

    昨年の同カレンダーコンペティションは、世界38ヵ国から1837作品に及ぶ応募を記録しており、今回のコンペでは2011年度版のビジュアルを飾る12 作品を募集する。採用された作品を使ったカレンダーは世界各地のセレクトショップなどで販売される予定。

    『SHIFT 2011 カレンダーコンペティション』

    応募期間:2010年6月15日(火)〜8月20日(金)
    対象者:
    国内外、プロ・アマなど一切不問
    国内外で未発表で過去に公開応募について応募のない作品であること
    過去に本コンペティションに応募していない作品に限ります
    テーマ:自由
    採用:作品は選考の上、SHIFT2011年度版カレンダーのビジュアルとして12点採用
    締切:2010年8月20日21:00までのメール到着分まで有効

    (画像:昨年のカレンダーカバービジュアル Cover design by Shunsuke Sugiyama)

    CINRA.net の記事:http://www.cinra.net/news/2010/06/09/120707.php

  • グラフィックデザイナーの全国組織・JAGDAが主催する企画展『日本のグラフィック デザイン2010』が、東京ミッドタウン・デザインハブで6月18日から開催

    記事提供元:

    グラフィックデザイナーの全国組織・JAGDAが主催する企画展『日本のグラフィックデザイン2010』が、東京ミッドタウン・デザインハブで6月18日から開催される。

    JAGDA(社団法人日本グラフィックデザイナー協会)は、約2,800名の会員を擁する日本で唯一のグラフィックデザイナーの全国組織。年鑑の発行や、展覧会やシンポジウムの開催、デザイン教育、地域振興、会員の権利保全や福利厚生までと多岐に渡った活動を行っている。

    同展は、2010年版デザイン年鑑の発行を記念して、掲載作品の中から約300点を実物と映像で展示。身近な雑貨から、書籍、商品パッケージ、シンボル・ロゴ、ポスター、広告やショップの空間デザインに至るまで、世界に誇る日本のグラフィックデザインの現在を知ることができるだろう。

    また、会期中はJAGDA賞2010を受賞したクリエイターを迎えてのトークショーも行われるので、ぜひ参加してみてほしい。

    東京ミッドタウン・デザインハブ第22回企画展
    『日本のグラフィックデザイン2010』

    2010年6月18日(金)〜7月25日(日)
    会場:東京ミッドタウン・デザインハブ
    時間:11:00〜19:00
    料金:無料

    関連イベント

    レセプションパーティー

    2010年6月18日(金)
    会場:東京ミッドタウン・デザインハブ
    時間:19:00〜20:30

    JAGDA賞2010受賞者によるトークショー

    会場:インターナショナル・デザイン・リエゾンセンター

    2010年6月25日(金)19:30〜21:00
    出演:浅葉克己

    2010年7月1日(木)19:00〜20:30
    出演:仲條正義

    2010年7月15日(木)19:00〜20:30
    出演:植原亮輔、渡邉良重

    2010年7月22日(木)19:00〜20:30
    出演:澁谷克彦
    聞き手:永井裕明(『Graphic Design in Japan 2010』編集長)
    定員:80名
    料金:各回1,000円(JAGDA会員・フレンドメンバーは無料)
    申込:DESIGN HUBウェブサイトから受付

    CINRA.net の記事:http://www.cinra.net/news/2010/06/14/124517.php

  • ZINE’S MATE主催『THE TOKYO ART BOOK FAIR 2010』、今年は2会場で開催

    記事提供元:

    アートブックを中心にしたブックフェア『THE TOKYO ART BOOK FAIR 2010』が、7月30日から8月1日の3日間にわたり開催される。

    『THE TOKYO ART BOOK FAIR 2010』は、本にまつわるユニークな活動で知られるユトレヒトの代表・江口宏志と、イギリス・ロンドンを中心に活動する雑誌「PAPERBACK」の代表であるオリヴァー・ワトソンと共に代表を務める「ZINE’S MATE」が主催するブックフェアだ。国内唯一の「インディペンデントパブリッシャーによる出版物を中心にした」ブックフェアであり、初開催となった昨年は、150を超える出店者数と8000人あまりの来場者数を記録するなど大きな話題を集めた。

    今年は2会場で開催。メイン会場は秋葉原のオルタナティブ・アートスペース3331 Arts Chiyoda、第2会場はZINE’S MATE SHOPの展開も行われている原宿のVacantとなる。昨年より拡大した規模で、多種多様なアートブック、印刷物、紙メディアの在り方や楽しさ、そして魅力を伝える催しが行われる。

    なお、開催に向け現在出店者を募集中。出店ブースなどの詳細は、ZINE’S MATEのオフィシャルサイトをチェックしてほしい。

    ZINE’S MATE presents
    『THE TOKYO ART BOOK FAIR 2010』

    2010年7月30日(金)〜8月1日(日)
    会場:
    3331 Arts Chiyoda(東京・秋葉原)
    Vacant(東京・原宿)
    料金:募金制

    CINRA.net の記事:http://www.cinra.net/news/2010/06/04/143815.php

  • プロフェッショナル向けペンタブレットを無料でレンタル 「Intuos4&Cintiq  おためしサービス」スタート

    株式会社ワコムは、本日6月4日(金)より「Intuos4 & Cintiq おためしサービス」の受付を開始する。このサービスは、Intuos4ならびにCintiqシリーズのうち、専用サイトでご希望の貸出し対象製品を選び、申込みすることで、無料*で2週間レンタルすることができるというサービス。

    Intuos4ならびにCintiqは、グラフィックスデザイン、画像編集、映画制作、アニメーション、工業デザインなど、世界中の多くのクリエイターに使用されているプロフェッショナルグラフィクス・ペンタブレットだ。またプロだけでなく、いわゆるハイアマチュアの方々にも広く利用されている。

    当社にはこれまで、ペンタブレットの導入を検討中の方、またお手持ちの製品とは異なるタブレットを試したい方などが、店頭ではなく自身の制作環境で、じっくりと時間をかけて製品の機能・使用感を確認したいという要望が寄せられてた。今回はこれに応える形でキャンペーンを行うことにした。応募に際しては個人・法人を問わず、気軽に申し込める。

    *製品をレンタル後、返却の際にかかる送料はお客様負担となります。

    当サービスの詳細は、以下の専用サイトでご確認ください。
    ■サービス専用サイト:http://tablet.wacom.co.jp/rental/

    ■サービス概要

    申込み受付期間

    申込み結果のご連絡日

    貸出し期間

    2010/6/4 〜 2010/6/16

    2010/6/22

    2010/7/1 〜 2010/7/16

    2010/7/2 〜 2010/7/16

    2010/7/22

    2010/8/2 〜 2010/8/17

    2010/8/3 〜 2010/8/16

    2010/8/23

    2010/9/1 〜 2010/9/17

    専用サイト

    http://tablet.wacom.co.jp/rental/

    対象製品
    (各3台ずつ)

    ・Intuos4 Medium
    ・Intuos4 Large
    ・Cintiq 12WX
    ・Cintiq 21UX

    申込み方法

    上記の申込み受付期間中に、当サービス専用サイト内の申込みフォームから希望製品を選択して申込んでください。

    ※各受付期間、各製品とも、申込みをいただいた中から抽選を行います。
    ※ご本人確認が取れる方のみ応募できます。
    ※当選者にのみ電子メールでご案内します。

    貸出し期間

    14日間(お客様到着日〜ワコム到着日まで)

    貸出しに必要なもの

    ・本人確認書
    ・使用賃貸契約書

    送料

    当社への返送時の送料のみお客様負担

    ※貸出期間、申し込み受付期間など予告なく変更する場合があります。専用サイトにて確認の上、申込みください。

    ■「Intuos4 &Cintiq おためしサービス」に関するお問い合わせ
    専用サイト内のフォームからお問い合わせください。

  • 最高峰のグラフィティシーンを多数収録、スペシャ『BURN OUT』がDVD化

    記事提供元:

    日本及び海外の最高峰のグラフィティシーンを収録したDVD作品『BURN OUT -TABOO1’s UNDERGROUND CONNECTION-』が、6月16日にリリースされる。

    『BURN OUT』は、スペースシャワーTVのブラックミュージック専門の音楽番組『BLACK FILE』内の人気コーナー。ヒップホップアーティストのTAB001が司会進行を務めていることでも知られている。



    DVD2枚組みとなる同作は、「in Roppongi」と「Traveling ver」のテーマ別に構成されており、合計180分の大ボリュームとなっている。また、特典映像として、世界各地でのプロダクション映像やオフショット風景、写真などを収録。音楽部門を全面的にDJ KEN-ONEがプロデュースし、映像に加えリスニングミックスとしても価値ある1枚だ。

    2,000枚のみの完全限定生産のため、早めの予約がオススメだ。

    TAB001
    『BURN OUT -TABOO1’s UNDERGROUND CONNECTION-』

    2010年6月16日発売
    価格:3,000円(税込)
    LIBPDVD-005 P-VINE RECORDS

    [in Roppongi]
    1. TABOO1
    2. YAS5
    3. PHIL
    4. KANE
    5. HOW&NOSM
    6. VERY
    7. DJ BAKU
    8. SHAR
    9. RACK
    10. FATE
    11. BEL×2

    [Traveling ver]
    1. SUIKO
    2. ZENONE
    3. CASPER
    4. SKLAWL
    5. ESPY
    6. ZEDZ(Amsterdam,Netherlands)
    7. MACcrew(Paris)
    8. WANE(NYC,COD CREW)
    9. REVOLT(NYC)
    10. DAZE(NYC)
    11. SEN2(NYC,BRONX,TATS CRU)
    12. KRESS

    特製デジパックトールケース仕様
    完全限定生産(2,000枚のみ)、全編英訳字幕付き

    CINRA.net の記事:http://www.cinra.net/news/2010/05/27/135044.php

  • 世界規模のクリエイティブ会議『Tokyo Graphic Passport 2010』、今年は2会場開催

    記事提供元:

    「Think Touch Talk」をテーマに様々なアートディレクター、デザイナーが集結する世界規模のグラフィックデザインイベント『Tokyo Graphic Passport 2010』が、9月23日から29日まで開催される。

    主催は雑誌『+81』などの制作で知られる「+81Creatives」。会場や日程、規模ともに昨年開催された同名イベントから拡大され、フォトグラフィック、イラストレーション、モーショングラフィックの要素も新たに加わっている。

    期間中は2つの会場に分かれプログラムが行われる。24日と25日の2日間は、海外からStockholm Design Lab、Paul Boudens、Robert Bergmanなどのトップクリエイターらを招いたクリエイティブ・カンファレンスを開催。会場となる九段会館には、1000名を越える席が用意され、ジャンルごとの入替制で構成することにより、延べ5000名を動員する世界規模のカンファレンスとなっている。

    また、23日から29日までは秋葉原の3331 Arts Chiyodaにて、100名ほどのクリエイターが参加するポートフォリオレビューを中心に、各国の代表的なデザイナーの紹介ブース、 Creative&Design Filmの上映など、多岐に渡るプログラムが展開される。

    現在、このポートフォリオレビューの参加者を募集中。ゲストスピーカーやエージェントなど国内外から様々なレビュアーが参加する貴重な機会。詳しくはオフィシャルサイトをチェックしてほしい。

    『Tokyo Graphic Passport 2010』

    2010年9月24日(金)〜9月25日(土)
    会場:九段会館
    料金:1プログラム 2,000円(予定)

    2010年9月23日(木)〜9月29日(水)
    会場:3331 Arts Chiyoda

    CINRA.net の記事:http://www.cinra.net/news/2010/05/24/220054.php

  • ゲーム開発者向けツールとミドルウェアの展示会「GameTools & Middleware Forum」が、6月15日に大阪、7月1日に東京で開催

    2003年から開催されているゲーム開発者向けツールとミドルウェアの展示会「GameTools & Middleware Forum」(以下、GTMF)が、6月15日に大阪、7月1日に東京で開催される。

    GTMFは、ゲーム開発向けツール・ミドルウェアメーカー共催により、ブースでの製品展示およびセミナーで構成され、プログラマー・デザイナー・サウンドクリエイター・プロデューサーなど、ゲーム開発者を対象としたイベント。ゲーム開発者がツール&ミドルウェアメーカーと直接意見交換できる貴重な場として好評を得ており、今年も多くのメーカーの出展が決定している。
    6月15日の大阪は、10時から17時半まで、グランキューブ大阪(大阪国際会議場)の3つの会議室で16の講演が行われる予定。ワコムの製品体験展示コーナーなども併設される。7月1日の東京は、近日オフィシャルサイトにて詳細が発表される。
    展示会・セミナーへの参加は無料(要事前登録、定員に達し次第受付終了)。ただし、セミナーへの参加は「ゲーム開発者」「教育関係者(ゲーム開発者育成を行う機関の講師など)」「プレス関係者」に限られる。詳しくは以下URLへ。

    関連リンク:http://www.info-event.jp/gtmf2010/

  • 「station 5 in 表参道」でイラストレーター大賀葉子氏を迎えたセミナー「Illustratorとタブレットの素敵な関係」を6月15日に開催

    Adobe Creative Suite 5(CS5)を体験できるスポットとして期間限定でオープンしている「station 5 in 表参道」で、イラストレーターの大賀葉子氏を迎えたセミナー「Illustratorとタブレットの素敵な関係」が6月15日に開催される。

    大賀氏は、書籍のカバーイラストや挿絵、アニメーション原画などで活躍するほか、「イラストレーターのい・ろ・は」、「Painterペインティング!」など、IllustratorやPainterに関する著書も多数発表。セミナー講師としても各所で講演を行っている。
    当日は主にIllustrator CS5とタブレットについて、2時間のセミナーを予定。CS5へバージョンアップし、表現力が大きく向上したIllustratorについて学ぶ貴重な機会となりそうだ。
    参加費は無料(要事前予約)、定員は80名(定員に達し次第受付終了)。申し込み、問い合わせは以下URLから。

    関連リンク:http://station5.jp/seminar/list.html

  • クリエイティブ関連のソリューションを中心に手掛ける株式会社Tooが主催するAdobe Creative Suite 5(CS5)のセミナーが全国7会場で開催

    クリエイティブ関連のソリューションを中心に手掛ける株式会社Tooが主催するAdobe Creative Suite 5(CS5)のセミナーが全国7会場で開催される。

    日程は東京(6/1)、京都(6/11)、大阪(6/15)、仙台(6/16)、札幌(6/17)、福岡(6/23)、名古屋(7/21)で、それぞれ午前と午後の2回行われる(京都・仙台は午後1回のみ)。
    セミナーは2時間の内容を予定しており、CS5の発売元であるアドビ システムズ株式会社より講師を招聘。大きな進化を遂げたIllustrator、Photoshop、InDesignの新機能、InDesignでクロスメディアコンテンツを作るワークフロー、Flash CatalystでIllustratorやPhotoshopのコンテンツを動的に変化させる方法を、デモンストレーションを交えて紹介する。
    会場には、CS5とも親和性の高い「ワコムタブレット」の体験コーナーを併設。また、「Adobeライセンスプログラム相談」のコーナーでは、アドビライセンス製品についての専門知識を持ったスペシャリスト「アドビライセンスマスター」に、会社や学校でのライセンスの導入、TLPやCLPに関する相談や問い合わせをすることもできる。
    参加費は無料(要事前予約、申し込み多数の場合は抽選)。申し込み、問い合わせは以下URLから。

    関連リンク:http://www.too.com/event/2010/cs5/

  • 「デジタルフォト & デザインセミナー 2010」が、福岡、名古屋、大阪、東京の4会場で開催

    フォトグラファー、グラフィックデザイナー、Webデザイナー、映像クリエイターなどを対象とした「デジタルフォト & デザインセミナー 2010」が、福岡(6/19)、名古屋(6/24)、大阪(6/25)、東京(7/2・3)の4会場で開催される。

    今年で5回目となる同セミナーには、写真、ムービー、3DCG、レタッチなど、各分野のトップクリエイターたちが登場。フォトセッションではフォトグラファーの中村成一氏が、ムービーセッションでは映像クリエイターの高野光太郎氏と、こびとのくつ株式会社の矢部一芽氏が、3DCGセッションにはヴォンズ・ピクチャーズの片岡竜一氏と大槻昌平氏が、それぞれ講師として自身のテクニックを披露する。
    また、アドビセッションの時間では、アドビ システムズ株式会社の栃谷宗央氏が講師として登壇。「Adobe Photoshop CS5 のすべて~20年目の進化~」として、今年で誕生20年を迎え、劇的な進化を遂げたPhotoshopを紹介する。
    セミナーの参加費は無料(要事前登録)。主催・協賛各社の展示コーナーでは、アドビのCS5やワコムのペンタブレットなど最新のプロユース製品を体験することもできる。定員になり次第予約受け付けは終了するので、以下のURLで状況を確認しつつ、早めに予約を行っておきたい。
     
    関連リンク:http://www.info-event.jp/adobe/pscs5/regist/
     

  • 大塚商会が主催するAdobe Creative Suite 5(CS5)とAdobe Acrobatのセミナーが全国6会場で開催

    大塚商会が主催するAdobe Creative Suite 5(CS5)とAdobe Acrobatのセミナーが、全国6会場で開催される。

    セミナーは午前・午後の二部に分けて行われ、「知って得する!AcrobatによるPDF徹底活用術」と題された午前の第一部は、10:30から11:40の70分を予定。基本から裏技・小技まで、デモンストレーションを交えてAdobe Acrobatの使い方を紹介する。
    「じっくりお見せします!Adobe最新バージョンCS5」と題された午後の第二部は、5月28日に発売されるCS5の新機能を紹介予定。13:30から15:30まではPhotoshop、Illustrator、InDesignなどのデザイン系ソフトを、15:45から17:15まではFlash、DreamweaverなどのWEB系ソフトを中心に、実際の操作画面を見せながら解説する。
    日程は6月2日が名古屋、6月4日が東京、6月8日が福岡、6月10日が大阪、7月6日が札幌、7月15日が仙台。 参加費は無料(事前予約制)で、締切は各開催2営業日前まで。以下のURLから予約が可能だが、定員になり次第受付は終了するので、予約状況を確認しつつ早めに行っておきたいところだ。

    関連リンク:http://event.otsuka-shokai.co.jp/10/0706adobecs5/

  • やくしまるえつこ&中村光ら旬のアーティストによるコラボTシャツ企画『FLYD』

    記事提供元:

    フリーペーパー『PARCO-CITY FLYER』によるアーティストコラボグッズ企画『FLYD』が、5月25日よりスタート。第1弾として中村光とやくしまるえつこ(相対性理論、TUTU HELVETICA、 ほか)のコラボTシャツなどが登場する。

    FLYDは、『PARCO-CITY FLYER』独自のアーティストコラボレーションブランド。毎月、様々な分野で活躍するアーティストのオリジナルコラボTシャツを、オンラインストア「PARCO-CITY FLYER SHOP」で販売する。

    第1弾として、テレビアニメ化で話題の『荒川アンダー ザ ブリッジ』の漫画家・中村光と相対性理論・やくしまるえつこのコラボによる『荒川アンダー ザ ブリッジ』Tシャツをはじめ、6月公開の映画『告白』のサントラにも参加しているミュージシャン・Boris、木村伊兵衛賞の受賞も記憶に新しい写真家の高木こずえ、手作りのひまつぶしブック『レーズン』が話題のイラストレーター・たけのこスカーフや、Tシャツやお茶缶のデザインなどを手がけるイラストレーター・片岡明子ら旬のアーティストが勢揃いする。

    『FLYD アーティスト・コラボレーションTシャツ』

    2010年5月25日(火)販売開始

    第1弾参加アーティスト:
    ・中村光
    ・やくしまるえつこ
    ・高木こずえ
    ・Boris
    ・片岡明子
    ・たけのこスカーフ

    価格:2,800円(税込)
    サイズ:メンズ/M・L・XL レディース/S・M・L

    (画像:中村光&やくしまるえつこコラボ「荒川アンダー ザ ブリッジ」Tシャツ ©Hikaru Nakamura/SQUARE ENIX、©中村光/スクウェアエニックス・荒川UB製作委員会、©Yakushimaru Etsuko)

    CINRA.net の記事:http://www.cinra.net/news/2010/05/24/152028.php

  • グラフィックデザイン×印刷表現のトライアル企画『グラフィックトライアル2010』

    記事提供元:

    グラフィックデザインと印刷表現の関係を深く追求し、さまざまな印刷表現に挑戦する実験(トライアル)企画『グラフィックトライアル2010』が、印刷博物館P&Pギャラリー(東京・文京区)で7月19日まで開催されている。

    5回目の開催となる今回は、新村則人、菊地敦己、福岡南央子、仲野昌晴の4名のクリエーターが参加。特殊印刷・加工は使用せず、一般的なオフセット印刷のみを用いてどのような表現が可能かを、凸版印刷のプリンティングディレクター(尾河由樹、森岩麻衣子、渡辺孝、田中一也)と共に印刷実験を重ねながらグラフィック表現の可能性を探る。



    新村は、様々な素材を活用して魚の「ウロコ」をどこまで美しく面白く再現できるかに挑戦。菊地は、その場の直感的な判断をもとに版に手で直接絵柄を描く「ハンド・トゥ・プレート」を用いるとともに、インキそのものを検証する。福岡は、「顔」をモチーフにインキも紙も一般的なものを用いて両者の関係で生まれる面白い視覚効果を探る。そして仲野は、質感表現だけで物をどこまで伝えられるかに挑戦し、五感を刺激して質感だけで物を伝える突破力を印刷物に求めるという。

    クリエーターの独創的なアイデアと印刷技術を組み合わせたポスターと、制作過程での数々のトライアルを併せて見ることで、グラフィック表現の新たな一面を感じられるだろう。

    『グラフィックトライアル2010』

    2010年4月23日(金)〜2010年7月19日(月・祝)
    会場:印刷博物館P&Pギャラリー(東京・文京区)
    時間:10:00〜18:00

    参加クリエーター:
    新村則人(アートディレクター/新村デザイン事務所)
    菊地敦己(アートディレクター/ブルーマーク)
    福岡南央子(アートディレクター/ドラフト)
    仲野昌晴(アートディレクター/凸版印刷)

    休館日:月曜(7月19日は開館)
    料金:無料
    ※印刷博物館本展示場にご入場の際は入場料が必要です

    ポスター販売(B全ポスター)

    クリエーターごとに5種ずつ計20種、各作品10部のみの限定販売
    販売期間:2010年4月23日(金)〜6月29日(火)
    会場:印刷博物館P&Pギャラリー(東京・文京区) ギャラリーショップ
    価格:
    菊地敦己 1点:10,500円(税込)
    福岡南央子 1点:10,500円(税込)
    仲野昌晴 1点:10,500円(税込)
    新村則人(5点セット販売)5点セット:52,500円(税込)
    発送:7月上旬を予定

    (画像上から:新村則人氏の作品、菊地敦己氏の作品、福岡南央子氏の作品、仲野昌晴氏の作品)

    CINRA.net の記事:http://www.cinra.net/news/2010/05/18/182626.php

  • 入場無料のメディアアート展示をICCが開催『オープン・スペース 2010』

    記事提供元:

    今年も入場無料のメディアアート展示『オープン・スペース 2010』が、東京・初台のNTTインターコミュニケーション・センター[ICC]で5月15日から開催される。

    「『オープン・スペース』とは、ギャラリー、ラウンジ、図書室、ミニ・シアターなどのICCが持つ機能を総合した、年度を通じて公開される入場無料スペース。メディア・テクノロジーと芸術文化の関係をわかりやすく紹介する国内外の著名アーティストがメディアアートの作品展示を行う。



    今年は藤幡正樹『モレルのパノラマ』やクワクボリョウタ『10番目の感傷(点・線・面)』、野老朝雄『フラットスコープスケープMJ』、ゲープハルト・ゼンクミュラー+フランツ・ビュッヒンガー『パラレル・イメージ』などが展示される。

    また、新進アーティスト紹介コーナー『エマージェンシーズ!』ではメディアアートの最新作品、プロジェクトなどを体験し、それらを生み出すアーティストたちの発想の源泉に触れることができ、子供のための『キッズ・ラウンジ』も新設される。関連イベントも複数開催されるので、こちらもぜひチェックしてほしい。

    『オープン・スペース 2010』

    2010年5月15日(土)〜2011年2月27日(日)
    会場:NTTインターコミュニケーション・センター[ICC](東京・初台)
    時間:11:00〜18:00
    休館日:
    月曜(月曜が祝日の場合は翌日)
    年末年始(12月27日〜1月4日)
    保守点検日(8月1日、2月13日)
    料金:入場無料

    関連イベント

    出品作家によるイベント
    『アーティスト・トーク』

    2010年5月15日(土)14:00〜
    出演:
    ゲープハルト・ゼンクミュラー
    イェンス・ブラント

    出品作家によるイベント
    『アーティスト・トーク&ライヴ・パフォーマンス』

    2010年5月16日(日)14:00〜
    出演:ヤオ・ジョンハン
    ゲスト:伊東篤宏

    『ギャラリーツアー』
    2010年5月15日(土)〜2011年2月27日(日)
    会期中の毎月第二土曜日開催予定
    ICC学芸スタッフが『オープン・スペース 2010』の展示作品について解説

    (画像上から:《ジャグラー》1997年 グレゴリー・バーサミアン 撮影:大高隆、《モレルのパノラマ》2003年 藤幡正樹、クワクボリョウタ「1. 落下する水、2. 照明用ガス、を与えてみた」(AD&A gallery、大阪、2010年)での展示風景 撮影:小西小多郎、《BUILDVOID STUDY (COPIED)》2010年 野老朝雄)

    CINRA.net の記事:http://www.cinra.net/news/2010/05/11/184928.php

  • 東京ミッドタウン主催のコンペ『Tokyo Midtown Award 2010』が作品募集

    記事提供元:



    東京ミッドタウンが次世代を担うアーティスト、デザイナーを発掘するコンペ『Tokyo Midtown Award 2010』が、6月から作品募集を開始する。

    「JAPAN VALUE(新しい日本の価値・感性・才能)」を創造・結集し、世界に発信し続ける街を目指す一環として、2008年より開催されている同コンペティショ ン。第3回を迎える今回も、アートとデザインの2部門で作品を募集する。

    アート部門では「JAPAN VALUE〜ガラスケースへの挑戦〜」をテーマに、50Mもあるガラスケースを彩るダイナミックな作品を募集。入賞作品は、東京ミッドタウン内パブリック スペースにて展示される。またデザイン部門では広大な緑地を有する東京ミッドタウンの街づくりの想い「On the Green」をテーマとし、入賞作品の商品化がサポートされる。

    審査員は、昨年同様にアーティストの中山ダイスケ、グラフィックデザイナーの原研哉、アートディレクターの水野学、放送作家の小山薫堂ら10名が務 め、授賞式は10月下旬ごろ開催される予定。

    『Tokyo Midtown Award 2010』

    アートコンペ

    募集期間:2010年6月1日(火)〜6月30日(水)
    テーマ:「JAPAN VALUE」〜ガラスケースへの挑戦〜
    審査員:
    児島やよい(フリーランス・キュレーター/ライター)
    清水敏男(東京ミッドタウンアートワークディレクター/学習院女子大学教授)
    土屋公雄(彫刻家/愛知県立芸術大学大学院教授)
    中山ダイスケ(アーティスト/東北芸術工科大学教授)
    八谷和彦(メディア・アーティスト)

    デザインコンペ

    募集期間:2010年8月2日(月)〜8月31日(火)
    テーマ:「On the Green」
    審査員:
    小山薫堂(放送作家/東北芸術工科大学教授)
    佐藤卓(グラフィックデザイナー)
    柴田文江(インダストリアルデザイナー)
    原研哉(グラフィックデザイナー/武蔵野美術大学教授)
    水野学(アートディレクター)

    (画像上:Tokyo Midtown Award 2009 デザインコンペ グランプリ作品(学生の部)、画像中:Tokyo Midtown Award 2009 アートコンペ グランプリ作品、画像下:アートコンペ作品展示風景)

    CINRA.net の記事:http://www.cinra.net/news/2010/05/07/133956.php

  • アドビ、CS5が体験できるリアルスポット『Station5』をオープン

    アドビシステムズは、5月28日に発売する「ADOBE CREATIVE SUITE 5」を世界で最も早く体験できるスペースとして、東京・表参道『Station5』をオープンした。

    Station5では、CS5各製品を体験できるタッチ&トライコーナーのほか新機能のLIVE実演やプロフェッショナルによるセミナー、ネットから投稿できる個展企画等、期間限定で様々なイベントを開催している。
    開催期間は6月20日まで。

    Station5の詳細はこちらをご覧ください。
    station5公式サイトへ:http://station5.jp/

  • アドビ システムズ社、
ADOBE CS5を発売へ

    アドビ システムズ株式会社は、同社のデザイン系ソフトの最新版、「Adobe Creative Suite 5(CS5)」の各ラインナップを5月28日より販売すると発表した。

    Creative Suiteツールの全製品を含んだ「Master Collection」をはじめ、DTP系のソフトを網羅した「Design Premium」、Web制作関連のソフトを中心に揃えた「Web Premium」、映像制作向けの「Production Premium」の各パッケージのほか、各構成品単体での販売も行われる。

    特に、今年で誕生から20周年を迎えた「Photoshop」は、自動画像矯正や、三分割法切り抜きツール、カラーピッカー、16 ビット画像を JPEGとして保存する機能など、30種類以上の新機能・強化機能を追加。例えばカンバス上でカラーをブレンドする混合ブラシ、手描きのような質感のあるブラシストロークを実現する絵筆の先端などを使用すれば、自然でリアルなペイント効果を得ることができる。数週間前に動画サイトにアップされた紹介ビデオは、既に200万人以上のユーザーから視聴され、「魔法のような機能」が大きな反響を呼んでいる(http://www.youtube.com/watch?v=dgKjs8ZjQNg)。

    「Illustrator」の絵筆ブラシでは、筆の持つ特徴や塗りの不透明度をコントロールして、手描きしたような筆づかいでベクトルペイントすることが可能。さらに「After Effects」の画期的な新しいツール、ロトブラシを使用すれば、前景要素を背景から素早く切り離すことができる。

    また、「Photoshop」、「Premiere Pro」、「After Effects」は、Mac OSとWindowsの両方でネイティブの64ビットアプリケーションとなり、高解像度の素材を扱うプロジェクトでの作業が劇的に高速になった。

    新製品として、「Flash Catalyst」も追加された。インタラクティブなFlashコンテンツをWebサイトやアプリケーションに簡単に追加できるツールで、「Flash Professional」および「Flash Builder」との連携により、より生産的な形で作業が可能となる。

    CS5各製品は、新たに加わった「CS Live」を利用することもできる(2011年4月30日までに登録を行うと1年間無償で利用可能)。Webの利便性を活用してCS5と連携するオンラインサービスで、レビュープロセスの簡略化や、Webサイトの互換性テストのスピードアップなどに効果があると期待されている。

    なお、6月30日までは、Adobe Creative Suite 5各製品の発売を記念した「アドビストア限定5大特典キャンペーン」も実施される。

    関連リンク:http://www.adobe.com/jp/products/creativesuite/

  • Apple、MacBook Proラインをアップデート

    アップルのノートパソコン「MacBook Pro」シリーズが刷新された。昨年6月以来となるアップデートで、13・15・17インチすべてのモデルが対象。プロセッサ、グラフィックスが向上し、バッテリー駆動時間も長期化。価格も最大で3万円ほど安くなった。

    このたび、15および17インチでは、インテルの最新CPUであるIntel Core i5およびi7プロセッサを搭載。これまでのシステムより最大50%速くなっているとのことだ。13インチは従来のIntel Core 2 Duoプロセッサながら、より高速なものに置き換えられている。

    グラフィックスにも、新たなプロセッサを採用した。13インチでは、現在市販されている最も速い統合型グラッフィックスプロセッサである、NVIDIA GeForce 320Mを搭載。これまでに比べ、最大80%速いパフォーマンスを実現することができる。また15および17インチは、パワフルなNVIDIA GeForce GT 330Mと、エネルギー効率の高いIntel HD Graphicsプロセッサの2つを搭載した。アプリケーションがどちらのグラフィックスプロセッサを必要としているかを判断して、自動でグラフィックスを切り替える機能を持っている。そのため、より高いパフォーマンスと、省エネルギーという相反する要素をともに向上させた。

    バッテリー駆動時間も最長で3時間長くなった。13インチでは最長10時間、15および17インチでは8〜9時間。バッテリーの寿命は最長で5年、最大1000回の充電が可能となっている。

    新しいMacBook Proは、直営店のApple Store®、Apple Online Store、およびアップル製品取扱店で販売が開始されている。

    関連リンク:http://www.apple.com/jp/news/2010/apr/13mbp.html

  • 高性能ペンタブレットに充実機能のソフトをバンドルしたパッケージを発売 描画・写真加工などに向く「Intuos4 Special Edition」とコミック制作などに向く「Intuos4 Comic Edition」の2種類

    株式会社ワコムは、高性能ペンタブレット「Intuos4」の追加ラインアップとして、イラストやコミック、ペイント、写真加工などにおいて質の高い作品作りを目指す方々に向けて、アプリケーションソフトを付属した2種類の新製品「Intuos4 Special Edition」と「Intuos4 Comic Edition」を2010年4月より全国家電・パソコン量販店、当社オンラインショップ「ワコムストア」などで発売します。

    今回発売する2つの新製品は、いずれも、プロフェッショナル分野で活用されているIntuos4に、レベルの高い作品作りを行うことができるソフトを付属したモデルです。Intuos4 Special Editionに含まれるソフトは、写真加工やイラスト作成、ペイントなどを楽しむための充実した機能を分かりやすい操作で使いこなすことができます。またIntuos4 Comic Editionには、デジタル環境で本格的なコミック制作やイラスト作成を始めることができるソフトが付属しています。

    さらに、当新製品のワコムストアでの販売価格は、Intuos4と各ソフトを単体で購入するよりも約50%割安なセットになっています。どちらのモデルも、今までペンタブレットを使用したことがない方や、これまでよりも高いレベルの作品作りを目指す方などにとって、必要なデジタルツールを一揃い入手できるパッケージになっています。

    【製品概要】

    • Intuos4 Special Edition

      主に写真加工やペイント、イラスト作成などを楽しむための充実した機能を備えた最新ソフト「Adobe Photoshop Elements 8」「Corel Painter Essentials 4」「Corel Painter Sketch Pad」を付属したモデルです。タブレットサイズがSmallおよびMediumの2モデルを用意しました。これらのソフトはWindowsと Macintoshに対応しています。

    • Intuos4 Comic Edition

      プロも使用するコミック制作ソフト「ComicStudioPro 4.0」と、多彩な機能で幅広い表現のデジタルイラストを描ける「IllustStudio」を付属したモデルです。2,500台の限定発売で、タブレットのサイズはMediumサイズの1モデルです。これらのソフトはWindows対応です。

    両モデル紹介Webサイト:http://intuos.jp

    商品名

    Intuos4 Special Edition

    Intuos4 Comic Edition

    型 番

    PTK-440/K2

    PTK-640/K2

    PTK-640/K3

    発売日

    2010年4月30日(金)

    2010年4月3日(土)

    2,500台限定

    価格

    オープン

    (ワコムストア価格: 税込25,800円)

    オープン

    (ワコムストア価格: 税込35,800円)

    オープン

    (ワコムストア価格: 税込39,800円)

    付属ソフト

    ・Adobe Photoshop Elements 8

    ・Corel Painter Essentials 4

    ・Corel Painter Sketch Pad

    ・ComicStudioPro 4.0

    ・IllustStudio

    パッケージ内容

    ・タブレット本体

    ・Intuos4グリップペン

    ・太径ラバーグリップ

    ・ペンスタンド、替え芯、芯抜き

    ・カラーペンリング

    ・USB接続ケーブル

    ・ドライバCD-ROM

    ・クイックスタートガイド

    ・アプリケーションDVD-ROM

    ・アプリケーションインストールガイド

    ・タブレット本体

    ・Intuos4グリップペン

    ・太径ラバーグリップ

    ・ペンスタンド/替え芯/芯抜き

    ・カラーペンリング

    ・USB接続ケーブル

    ・ドライバCD-ROM

    ・クイックスタートガイド

    ・アプリケーションCD-ROM

    ・アプリケーション インストールガイド


    【付属ソフト対応システム】

    Intuos4 Special Edition

    Adobe Photoshop

    Elements 8

    Windows:

    ・2GHz以上のプロセッサを搭載したコンピュータ

    ・Windows 7/Vista/XP(SP2または3)

    Macintosh:

    ・Intelマルチコアプロセッサを搭載したMacintosh

    ・Mac OS X 10.4.11〜10.5.8または10.6

    Corel Painter

    Essentials 4

    Windows:

    ・Pentium III 700MHz以上のプロセッサを搭載したコンピュータ

    ・Windows 7*/Vista*/XP(最新のSP適用)

    *32ビット版にのみ対応

    Macintosh:

    ・PowerPC G4 700MHz以上またはIntelプロセッサを搭載したMacintosh

    ・Mac OS X 10.6/10.5/10.4(最新の更新適用)

    Corel Painter

    Sketch Pad

    Windows:

    ・Pentium 4 700MHz以上のプロセッサを搭載したコンピュータ

    ・Windows 7/Vista/XP(最新のSP適用)

    Macintosh:

    ・PowerPC G4 700MHz以上またはIntelプロセッサを搭載したMacintosh

    ・Mac OS X 10.5/10.4(最新の更新適用)*

    *Mac OS X 10.6での動作に関しては、コーレルのホームページでご確認ください。

    Intuos4 Comic Edition

    ComicStudioPro 4.0

    Windows:

    Windows Vista(32ビット版のみ)が稼働するPentium 800MHz(2GHz以上推奨)のCPUを搭載したコンピュータ、あるいはWindows XP(SP2)(32ビット版のみ)が稼働するPentium 500MHz(1GHz以上推奨)のCPUを搭載したコンピュータ

    ※Windows 7でも使用できます。セルシスのホームページから最新のアップデータをダウンロードしてください。

    IllustStudio

    Windows:

    Windows Vista(SP1)(32ビット版のみ)が稼働するPentium 800MHz(2GHz以上推奨)のCPUを搭載したコンピュータ、あるいはWindows XP(SP3)(32ビット版のみ)が稼働するPentium 500MHz(1GHz以上推奨)のCPUを搭載したコンピュータ

    ※Windows 7でも使用できます。セルシスのホームページから最新のアップデータをダウンロードしてください。


    【タブレット仕様/対応システム】

    タブレット

    PTK-440

    PTK-640

    読取方式

    電磁誘導方式

    読取可能範囲

    157.5×98.4mm

    223.5×139.7mm

    読取分解能

    最高0.005mm

    読取精度

    ±0.25mm(ペン)

    読取速度

    最高200ポイント/秒

    読取可能高さ

    10mm(ペン)

    筆圧レベル

    最高2048レベル(*3)

    傾き検出レベル

    最高±60レベル

    外形寸法 (W×D×H)

    約309×208×12mm

    約370×254×12mm

    質量

    約0.7kg

    約1kg

    インターフェース準拠規格

    USB

    タブレット対応システム

    Windows

    ・ USBポートを標準装備(*1)したDOS/V機、NEC PC98-NX(*2)

    ・ Windows 7 / Vista / XP (SP2以降)(64ビット版を含む)

    Macintosh

    ・ USBポートを標準装備(*1)しPowerPC G4以上あるいはIntelプロセッサを搭載したMacintosh

    ・ Mac OS X 10.4.8以降

    *1:最大300mAの電流を消費しますので、コンピュータに標準装備されたUSBポートに接続して使用してください。

    *2:タブレット機能を内蔵したコンピュータでの動作は保証していません。

    *3:Windowsの場合、2048レベル筆圧機能は、これに対応したアプリケーションソフトでのみ有効です。ドライバの筆圧機能の初期設定は1024レベルで、2048レベル筆圧機能対応アプリケーションソフトで使用する場合、ドライバの設定変更が必要です。対応ソフトに関する情報は弊社ホームページで公開します。Mac OS Xの場合、アプリケーションソフトは自動的に2048レベル筆圧機能に対応します。

  • 高性能液晶ペンタブレットCintiq 21UX ペン入力機能などの仕様を刷新、高機能化して新発売

    株式会社ワコムは、デジタル環境の映像制作やデザイン制作向けに、21.3型液晶ディスプレイを搭載した高性能プロフェッショナルグラフィックス用液晶ペンタブレット「Cintiq 21UX」 の仕様を刷新して、3月26日(金)より新発売します。価格はオープンで、全国家電・パソコン量販店、当社オンラインショップ「ワコムストア」などで販売します。

    当社が、2005 年2 月に発売したCintiq 21UX は、21.3 型という大型の液晶ディスプレイ上で精緻なペン入力を実現したことで、プロフェッショナルユーザの要望も満たす液晶ペンタブレットのフラッグシップモデルとしてデジタルコンテンツ制作のプロフェッショナルから高い評価を受けました。

    今回、新Cintiq 21UX では、次の2 点について大きな改善を施すことを目指して仕様変更を行っています。

    • ディスプレイに直接書き込む作業スタイルにおいて、従来以上に自然な書き味を実現するとともに、デジタルツールとしての表現のポテンシャルを拡げる
    • 先進的な工業デザインを取り入れながら、快適性と作業効率性を、より高める

    これらの要素を実現するために、新Cintiq 21UXにはIntuos4と同等の高度なタブレット機能を備えるとともに、ファンクションキーやトラックパッドに改良を加えるなどの改善を行いました。このことより、これまで以上に繊細な描画・画像編集作業などが可能になり、これまで以上に自然な感覚で豊かな表現と高い操作性を実現しました。当社では、本機をイラストレーション、アニメーション、グラフィックス、画像編集、DTP、Web制作、映画製作、ビデオ編集、工業デザインなどの分野におけるプロフェッショナルに対し、高品質なデジタルコンテンツ制作を可能にするモデルとして提案していきます。

    本製品は本日3月2日よりワコムストアにおいて先着30名限定で予約を受け付けます。予約をされた方には特典としてグリップペン用木製グリップ(非売品)をプレゼントします。

    また、3月26日、27日に東京港区で体験イベントならびにセミナーセッション「Wacom Live 2010」を開催します。プロのクリエイターによる実践的なセッションと同時に、新Cintiq 21UXを含むプロフェッショナルグラフィックスタブレットを体験していただくことができます。

    新Cintiq 21UX 紹介Web サイト:http://cintiq.jp
    予約を受け付けるワコムストアのWebサイト:http://tablet.wacom.co.jp/store/
    Wacom Live 2010詳細:http://tablet.wacom.co.jp/campaign/2010session/