Pen Tablet Topics

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  • Intuos5が体験できるスペースを代官山ヒルサイドテラスに期間限定オープン

    3月16日の発売を前にIntuos5の高い性能を体感できるスペースを期間限定でオープンいたします。
    会場では実際に製品を体験できるほか、ワコムスタッフによる製品説明を実施いたします。
    期間中にご来場いただいた皆様には、Intuos5オリジナルステッカー(先着1000名様限定)をプレゼントさせていただきます。
    さらに、ご来場者アンケートにご回答いただいたお客様の中から抽選で1名の方に新製品
    Intuos5 touch medium ワイヤレスキット付属モデルをプレゼントいたします。製品は発売日にお届けいたします。

  • イラストレーターのわ 第12回 師岡とおるさん

    「イラストレーターのわ」第12回は、白根ゆたんぽさんの紹介で、イラストレーターの師岡とおるさんです。劇画調や少女漫画調など「どこかで見たことのあるような」絵柄を駆使したイラスト・漫画で、雑誌や企業広告などに独特の味を加えています。デジタル作画も取り入れながら「何でも描ける」イラストレーターとして活躍されています。

  • 『クリエイターのヒミツ基地』第16回はアニメーション作家 水尻自子

    脚や唇、尻など体の一部にフォーカスし、観る者にムズムズする感覚を与えるアニメーションを制作しているのが映像作家の水尻自子さん。自身の活動以外にも、タナカカツキさんと伊藤ガビンさんによるユニット「VJ QUIZ」に参加したほか、アニメ「レイナレイナ」(TOKYO MXテレビ)の監督も務めるなど活動の幅を広げています。「ビジョンを持ったことなんて一度もない」と語る脱力系の水尻さんですが、その時々の感覚を重視して人生の道を選び取っていく姿勢は、作品にも大きな影響を与えていると言えます。言葉にはできないけど、確かに何かは感じる――。そんな不思議なアニメーション作品を制作する水尻さんは、どんな人生を歩んできたのでしょうか?

  • 『クリエイターのヒミツ基地』第15回は映像作家 迫田悠

    音楽と絶妙にリンクした映像が尋常でない興奮を呼び、熱狂する観客…。迫田悠さんがVJを務めるバンド・ROVOのライブ会場では、そんなシーンが幾度となく繰り広げられています。ほかにもDREAMS COME TRUE、EGO WRAPPIN’、クラムボン、大沢伸一など、数々のミュージックビデオやライブ映像演出を手がけ、さらにはグラフィックデザイナーとしても活躍する迫田さん。華やかなキャリアを積んできたように見えますが、活動を始めた当初は挫折の連続でした。しかし、それを乗り越えたのは柔軟な姿勢と飽くなき向上心。一体どんなクリエーター人生を送ってきたのでしょうか。

  • イラストレーター 蛯原あきらさんに学ぶIntuos4の多彩な機能と活用術

    月刊MdN2012年1月号の特別付録「クリエイターズカレンダー2012」に登場するクリエイターのひとり、蛯原あきらさんは、繊細なタッチのガールズイラストで若い女性に人気があるイラストレーター。手書きのようなアナログ的な風合いの作品で知られているが、ラフから仕上げまでフルデジタルで制作しているという。その際に愛用しているのがペンタブレット「Intuos4」だ。そこで今回は、Intuos4を作品制作にフル活用しているという蛯原さんに、その魅力と活用方法について伺った。

  • アーティスト ファンタジスタ歌麿呂さんが作品制作にIntuos4を使用する理由

    第一線で活躍するクリエイターの作品が1年を彩るMdN特製カレンダー「クリエイターズカレンダー」。その2012年版が月刊MdNの2012年1月号に特別付録として収録されている。同カレンダーに登場するクリエイターたちが、口々に「作品制作に欠かせないツール」としてあげているのがペンタブレット「Intuos4」だ。ポップで強烈な作風で人気のあるクリエイター、ファンタジスタ歌麿呂さんもそのひとり。そこで今回は、Intuos4を作品制作に活用しているという歌麿呂さんに、その魅力と活用方法について伺った。

  • イラストレーターのわ 第11回 白根ゆたんぽさん

    「イラストレーターのわ」第11回は、今井トゥーンズさんの紹介で、イラストレーターの白根ゆたんぽさんです。厚塗りを生かした立体感のある作風で、商業イラストから抽象画に至るまで、デジタル作画を取り入れて描かれ続けています。雑誌や書籍挿画、企業広告など、媒体を選ばない自由な作画スタイルで幅広く活動されている「職業イラストレーター」です。

  • 「Intuos4 オリジナルネーム入りペンプレゼントキャンペーン」を開始

    株式会社ワコムは、「Intuos4オリジナルネーム入りペン プレゼントキャンペーン」を2011年11月28日から2012年1月16 日までの実施。
    Intuos4シリーズ製品を購入し、「ワコムクラブ」にご登録いただいた方の中から抽選で毎週10名様、合計70名様にIntuos4グリップペンにお好きな名前を入れてプレゼント。またキャンペーンに応募者全員に当社オリジナルIntuos4 GUIDE BOOKとCREATOR’S CALENDER 2012をプレゼント。

  • Intuos4を活用するクリエイティブ企業に潜入!

    Webというフィールドでブログなどの「Ameba関連事業」、「インターネットメディア事業」、「インターネット広告事業」、「投資育成事業」の4つの事業を展開し、破竹の勢いで成長を続けている株式会社サイバーエージェント。同社では製作スタッフの声を取り入れて2年ほど前から「Intuos4」などのペンタブレットを希望者に支給し、日常の業務に積極的に活用しているという。いったい、なぜ制作現場「Intuos4」が愛用されているのか。その理由を同社のスタッフに聞いた。

  • 『クリエイターのヒミツ基地』第14回はTYMOTE クリエイティブ・チーム

    誰にも頼まれていないのに、ついモノを作ってしまう。そんな「モノ作りしたい」という衝動を抑え切れないのがクリエイターだとしたら、映像・CG・音楽・インターフェースデザイン・Webをはじめ、総合的なクリエイティブの場面で活躍するTYMOTE(ティモテ)は、まさにネイティブ・クリエイター揃いの集団です。クラムボンのミトによる初のソロアルバム『DAWNS』のジャケットおよびPV制作、パナソニックの一眼カメラ「G3」の特設サイト用楽曲制作、ブランドショップ「VIA BUS STOP」店内用のデジタルサイネージなど、最近の活動だけ見ても、仕事の幅広さには圧倒されます。彼らは何を考え、どんな道具でものづくりを行っているのか。その実態を探ってきました。

  • Wacom Creative Seminar for Photography第2弾開催

    クリエイティブに携わる方々のためのセミナー「Wacom Creative Seminar」。
    今回は6月に開催しご好評いただきました「GANREF」の協力の下に行う、
    フォトグラファー向けセミナー第2弾です。 
    写真作品の表現を細やかにコントロールするためには、写真のメイクアップが重要です。
    今回は、テーブルフォト、女性ポートレート、風景を題材に、プロ写真家3名を講師に招いての講座。
    一部では会場で撮影を行い、そのままペンタブレットを使った仕上げ術を披露したりと見どころ満載です。 
    会場には、写真表現を具現化するのに欠かせないペンタブレットの体験コーナーもあります。
    是非この機会にプロの写真表現テクニックを学び、ご自身で体験してみてください。
    またUstreamでの配信も予定しておりますので、会場へ来られない方も是非ともご覧ください。

  • 『クリエイターのヒミツ基地』第13回はロボットデザイナーの松井龍哉さん

    鉄腕アトム、鉄人28号、ドラえもん…子どもたちを熱狂させてきたのは、いつの時代もロボットでした。多くの男の子が憧れるであろう職業・ロボットデザイナーとして第一線で活躍を続け、グッドデザイン賞やiFデザイン賞など数多くの賞を獲得し続けているのが、フラワー・ロボティクス株式会社の代表を務める松井龍哉さんです。では、松井さんはどのようにロボットデザイナーとしての道を切り開いてきたのでしょうか? そのヒミツに迫ります。

  • 『クリエイターのヒミツ基地』第12回はセミトランスペアレント・デザイン

    流行り廃りの激しいウェブ業界にあって、常にトップランナーであり続けているのがセミトランスペアレント・デザインです。グラフィック、プログラミング、デバイスディベロッパーを担当する4人によって設立された「セミトラ」は、ウェブとリアルとが連動するインタラクティブなデザインで注目を集め続けています。そのデザインはいかにして生み出されているのか? それをさぐるべく、グラフィックを担当されている田中良治さんに話を伺ってみました。

  • 『クリエイターのヒミツ基地』第11回はトラフ建築設計事務所

    チェルフィッチュの舞台美術、1→10designや面白法人カヤックなどのオフィス内装計画、「空気の器」や「tapehook」などのプロダクトデザイン…これらの仕事が建築設計事務所の手になるものだと聞くと、少し意外に思う人もいるかもしれません。しかし、多岐にわたるトラフ建築設計事務所の仕事は、どれも建築家ならではの発想から生まれたもの。私たちの世界観をがらりと変えてしまうトラフの作品は、一体どのような現場から生み出されているのでしょうか? その創作現場にお邪魔しました。

  • プロから学ぶイラストテクニック「Wacom Creative Seminar~for Illustration~」開催

    クリエイティブに携わる方々のためのセミナー「Wacom Creative Seminar」。
    第3回目となる今回は未来のクリエイターを応援するエンタメ情報サイト「ぷらちな」を運営する
    株式会社多聞の協力のもと行われるイラストレーターや漫画家向けセミナーです。
    クリエイティブの最前線で活躍中のクリエイターによるトークセッションやペンタブレットを使った
    ライブペインティングの様子をご覧いただくことができます。

  • Intuos4を使った Webクリエイティブワークの裏側

    製作スタッフ10名の約半数が「Intuos4」をはじめとしたペンタブレットのユーザーである、株式会社エレファント・コミュニケーションズ。Webデザインワークに不可欠なフォトレタッチはもちろん、アナログライク名なグラフィック素材の描き起こし、Flashアニメーションの制作にと、幅広い場面でIntuos4が貢献している。なかでもヘビーユーザーであるアートディレクターの森本亜希子と、デザイナーの小岩原直志さんに、Intuos4の魅力について聞いた。

  • 『クリエイターのヒミツ基地』第9回はイラストレーター・美術作家の多田玲子さん。

    カラフルな色使いと、動物や果物などの愛らしいモチーフ。しかしただ「かわいい」だけでなく、絵の中からキャラクターたちの笑い声や会話が聞こえてきそうな、物語がはじまりそうな、独特なポップさが秘められている多田玲子さんのイラスト。実は多田さん、ライブハウス界隈では知られた「Kiiiiiii」というバンドのドラマーでもあります。イラストと音楽、そのまったく異なるふたつのジャンルで表現を続けてきた源泉は、どこにあるのでしょうか。ヒミツ基地におじゃまし、そのヒストリーと愛用している道具たちについて伺いました。

  • CREPOS Learning Corner 「ペンタブレット講座 2.ペンタブレットの設定を行う」

    ペンタブレットを購入したら、ドライバをインストールしましょう。
    また、既にペンタブレットを使っている方も、一度ドライバをインストールしてからはそのまま、
    プロパティを開いたことがないという方も多いのではないでしょうか。
    「思うように線の太さが表現できない」「なんだか描きづらくて、歪んでしまう」といったことはありませんか?
    ここでは、プロパティの設定により、ペンタブレットをより使いやすくするため方法をご紹介します。

  • CREPOS Learning Corner 「ペンタブレット講座 1.ペンタブレットの基本」

    パソコンを使ったクリエイティブの強い味方がペンタブレット。
    線画を書くにも、色を塗るにも、補正をするのにも、とても便利です。
    単に線を引くだけじゃなく、面白い使い方も色々。様々なPC操作を快適にしてくれます。
    具体的に、マウスとどう違うのか、どういう機能を持っているのか、使いこなすためのコツなどを、
    連載形式でご紹介していきます。

  • 『クリエイターのヒミツ基地』第8回はアートディレクターの川上俊さん。

    アートディレクター、デザイナー、アーティスト。それらの肩書きを使い分け、デザインとアートを横断しながら活躍する川上俊さん。「自分は才能がないから」と本人は謙遜しますが、最近ではカンヌ国際広告祭で金賞を受賞する偉業を成し遂げたことでも知られています。今や日本を代表するクリエイターとなった川上さんは、どんな想いでデザインに取り組み,どんな仕事道具で作品を生み出しているのでしょうか。それを知るべく、ヒミツ基地に伺いました。

  • GANREF被写体別ワークショップ「吉田繁先生のPhotoshop講座」

    2/28に開催されましたGANREF被写体別ワークショップ合同作品講評会。
    2月に行われました撮影編の講評会やカメラマン吉田繁先生によるPhotoshopとペンタブレットを使ったセミナーを行いました。
    アンシャープネスマスクを利用したレタッチテクニックです。
    GANREF Ustreamチャンネルでアーカイブ公開中です。

  • 「Wacom Creative Seminar〜for Web Design〜」セッションの動画を公開

    3/10(木)にWebデザイナーのためのペンタブレットセミナー
    「Wacom Creative Seminar〜for Web Design〜」が開催されました。
    株式会社アークフィリアと株式会社ヴォンズ・ピクチャーズによるセッションの様子を
    Ustreamアーカイブからご覧頂けます。

    株式会社アークフィリアのWebデザイナー野田氏、高村氏による「ペンタブレットが変える
    Webデザインワークフロー」セッションのUstream動画を公開します。
    Webデザインの幅を広げるIntuos4の活用法や作業効率をあげるためのテクニックなどを実践的なワークフローとともに紹介します。
    株式会社アークフィリアのセッションはこちら

    株式会社ヴォンズピクチャーズ片岡氏、大里氏による「フォトレタッチャーが教える
    画像処理のいろは」セッションのUstream動画を公開します。広告写真などを手がけるプロのフォトレタッチャーによる画像処理セミナーです。
    Webデザインにも活用できる画像処理のテクニックが満載です。
    株式会社ヴォンズ・ピクチャーズのセッションはこちら

  • 『クリエイターのヒミツ基地』第7回は美術家の梅沢和木さん。

    いまもっとも注目されている若手美術家のひとり。そう言っても差し支えないほど、梅沢和木さんの作品は衝撃と波紋をもって広く知れ渡りました。インターネット上にあるキャラクターの画像をコピー&ペーストし、プリントアウトしたものにまた絵具を重ねるという独特の作風。サブカルチャー臭やオタク要素がごった煮の膨大な情報量となる彼の作品群は、東浩紀などの批評家や、世界的アーティスト村上隆などから支持を受け、言及されています。過去のどんなジャンルの「アート」とも似て非なる彼の作品は、どのような現場から生まれているのでしょうか。自宅兼アトリエに伺い、そのヒミツを探りました。

  • 緊急開催!コミック&イラスト作成講座

    株式会社ワコム主催の「コミック&イラスト作成講座」を急遽開催!
    イラストレーター加藤アカツキ氏によるイラスト制作セミナーや、
    ワコム、セルシスによるデジタルイラスト制作に必須ツールの紹介など
    デジタルでイラストやマンガを描く人、これから描きたい人には盛りだくさんの内容です。
    IntuosやCintiqといったペンタブレット製品も、もちろん体験可能。

  • [Tips] Dr.テライのイラスト龍 Case.01 昴

    「Dr.テライのイラスト龍」では、毎回、Dr.テライが高度な技術と表現力を兼ね備えたクリエイターからその極意を聞き出し、スキル向上に悩むイラストレーターへの処方箋を、熱くご紹介します。
    第一回のクリエイターは、昴さん。

  • GANREF被写体別ワークショップ「吉田繁先生のPhotoshop講座」

    1/24に開催されましたGANREF被写体別ワークショップ合同作品講評会。
    1月に行われました撮影編の講評会や、カメラマン吉田繁先生による風景写真、鉄道写真の
    Photoshopとペンタブレットを使ったセミナーを行いました。
    レイヤーマスクを活用した色調補正のテクニックです。
    GANREF Ustreamチャンネルでアーカイブ公開中です。

  • イラストレーターのわ 第六回 寺田克也さん

    「イラストレーターのわ」は、業界で活躍するイラストレーターの方へのインタビューと、
    尊敬するお友達を紹介してもらうコーナーです。
    第六回は、上杉忠弘さんからの紹介で、ラクガキングこと寺田克也さんです!
    マンガ『大猿王』から『仮面ライダーW』の怪人のような特撮キャラクターのデザインまで、
    広がり続けるイマジネーションの源とは?

  • 『クリエイターのヒミツ基地』第6回は漫画家の浅野 いにおさん。

    今回ご登場頂くのは、浅野いにおさん。『ソラニン』の映画化も記憶に新しく、連載中の『おやすみプンプン』も大ヒットしている漫画家です。今ではすっかり「人気若手作家」というイメージが定着した浅野さんですが、実はもうデビュー13年。その間に経験した挫折や苦労が、現在の作品に多大に影響しています。では13年という試行錯誤を経て辿り着いた現在の作品や執筆道具、そして浅野さん自身にはどのようなヒミツが隠されているのでしょうか? 8月に引っ越したばかりという新居にて、デビューからの歩みと制作の秘訣を伺いました。浅野ファンや漫画家志望者は必見のインタビューです。

  • GANREF被写体別ワークショップ 川北茂貴先生の夜景写真編

    プロフェッショナルメンバー・川北茂貴先生、参加メンバーの皆さん、協賛企業スタッフ、GANREFスタッフで、夜景スポットを貸切バスで移動しながら夜景写真を撮影します。撮影に加えて別途、作品講評会やセミナーも予定しており、被写体の魅力や実際の撮影/仕上げのテクニックなどを体験しながら学ぶ、楽しい企画です。また、撮影講習や仕上げ講習の模様は、GANREF、Ustream、Twitterなどのオンラインメディアでの視聴・参加を予定しております。

  • イラストレーターのわ 第五回 上杉忠弘さん

    「イラストレーターのわ」は、業界で活躍するイラストレーターの方へのインタビューと、
    尊敬するお友達を紹介してもらうコーナーです。
    第五回は、丹地陽子さんからの紹介で、日本人初のアニー賞最優秀美術賞に輝いた『コララインとボタンの魔女』のコンセプトアートから、ファッション誌のイラストまで、幅広い活躍で知られる上杉忠弘さんです!

  • 『クリエイターのヒミツ基地』第5回はフォトグラファーの大橋 仁さん。

    家族、血、出産、娼婦、別れた彼女。力強いフレーミングと生々しい描写でそれらを捉え、鮮烈な写真を多数発表してきたフォトグラファー、大橋仁さん。どの作品も感情の躍動が表出した、些細な(時に重大な)一瞬が濃縮されています。そんな大橋さんはアシンメトリーな髪型がトレードマーク。「完全に飽きるまでこの髪型でいきます」と笑う大橋さんですが、制作の原点や魅力的な作品を生み出す秘訣はどこにあるのでしょう? このたび、9年前から住んでいるという自宅兼事務所にお邪魔し、そのヒミツに迫りました。

  • GANREF被写体別ワークショップ 長根広和先生の鉄道写真編

    プロフェッショナルメンバー・長根広和先生、参加メンバーの皆さん、協賛企業スタッフ、GANREFスタッフで、小湊鐵道沿線を貸切バスで移動しながら鉄道写真を撮影します。撮影に加えて、16:30からは現地会場でのセミナーや作品講評会も予定しており、被写体の魅力や実際の撮影/仕上げのテクニックなどを体験しながら学ぶ番組です。

  • イラストレーターのわ 第四回 丹地陽子さん

    「イラストレーターのわ」は、業界で活躍するイラストレーターの方へのインタビューと、
    尊敬するお友達を紹介してもらうコーナーです。
    第四回は、竹さんからの紹介で、『完全・犯罪』『退出ゲーム』(文庫版)等の書籍の表紙や、『別冊文藝春秋』の表紙&目次で活躍中の丹地陽子さんにお話を伺います。
    多彩で優しいタッチの秘密にせまる!

  • イラストレーターのわ 第三回 竹さん

    「イラストレーターのわ」は、業界で活躍するイラストレーターの方へのインタビューと、
    尊敬するお友達を紹介してもらうコーナーです。
    第三回は、西村キヌさんからの紹介で、『戯言シリーズ』やアニメ化された『刀語』など西尾維新の人気小説でイラストを手がけるイラストレーター、竹さんにお話を伺います!

  • 『クリエイターのヒミツ基地』第3回は映像ディレクターの黒川静香さん。

    映像制作にあたって現場で指揮をとる仕事、それが映像ディレクターです。案件の発注を受けて企画を考え、絵コンテを描き、撮影に立ち会い、編集をする。必要に応じてCG制作や映像の合成だって行います。今回取材する黒川静香さんは、中村剛さん、児玉裕一さんなど名だたる映像ディレクターが働く映像クリエイティブチーム「キャビア」がマネジメントを担当する、フリーランスの映像ディレクター。トータス松本“涙を届けて”をはじめとするミュージックビデオや、マンガ家の井上雄彦に密着したドキュメンタリー、肌ラブ/肌ラボ ドリンクのテレビCMまでさまざまなジャンルの映像を手がけています。彼女はいかにして映像ディレクターになり、毎日どのように仕事をしているのでしょうか? その実態を探ってきました。

  • イラストレーターのわ 第二回 西村キヌさん

    「イラストレーターのわ」は、業界で活躍するイラストレーターの方へのインタビューと、
    尊敬するお友達を紹介してもらうコーナーです。
    第二回は、安田朗(あきまん)さんからの紹介で、カプコンのキャラクターイラストをはじめ、小説『新本格魔法少女りすか』(著:西尾維新)の挿絵やゲーム『9時間9人9の扉』キャラクターデザインなどで活躍する人気イラストレーター、西村キヌさんにお話を伺います!

  • ワコム、参加費無料のペンタブレットセミナーを開催

    これまでペンタブレットを使ったことがない人から、使いこなしに悩んでいる方、さらにもっとペンタブレットを使いこなしたい人を対象としたペンタブレットセミナーが、10月2日の11時から新宿住友スカイルームRoom3で開催される。

    今回は、ペンタブレットの基本的な操作を学ぶことのできる「初めてのペンタブレットセミナー」と、画像処理のテクニックを学ぶことのできる「ペンタブレットを使った画像処理セミナー」の2種類のセミナーを開催。セミナー参加者のうち当日の抽選で選ばれた8名は、実際にPCとペンタブレットを使ったハンズオン形式でセミナーを受講することができる。

    また、会場ではIntuos4やCintiq 21UXといったワコムのペンタブレット製品を自由に体験することも可能。「初めてのペンタブレットセミナー」では、ペンタブレットの基本的な使い方と、簡単な活用方法をワコムスタッフが解説。そして「ペンタブレットを使った画像処理セミナー」では、ライター吉田浩章氏が、Intuos4とAdobe Photoshopを使って画像の加工、修正、合成などを効率よく行うペンタブレットのテクニックを解説する。

    イベントへの参加は無料(要事前登録)。申し込み締切は9月30日(定員に達し次第締め切り)。詳しくは下記イベントホームページまで。

    関連リンク:http://tablet.wacom.co.jp/event/touchandtry/

  • 「ワコムクラブ」でペンタブレットパーツの交換サービスを開始

    ワコムのペンタブレット購入者を対象とした無料会員サービス「ワコムクラブ」で、ペンタブレットパーツの交換サービスが開始された。

    対象となる製品は、Intuos4、Intuos4 Wireless、Intuos4 Special Edition、Cintiq 21UX(DTK-2100/K0)。ワコムクラブのポイントと引き換えに、グリップペンのサイドスイッチノブやスクリューキャップ、ペンスタンドなど、通常商品として取扱いのないパーツを申し込むことができる(パーツの交換は1登録製品につき、1年間に各1回限り)。
    ワコム製品を保有していて、まだワコムクラブに加入していないユーザーは、いますぐ会員登録しておこう。

    関連リンク:http://tablet.wacom.co.jp/wacomclub/parts/

  • イラストレーターのわ 第一回 安田朗さん

    「イラストレーターのわ」は、業界で活躍するイラストレーターの方へのインタビューと、
    尊敬するお友達を紹介してもらうコーナーです。
    第一回では、カプコンの人気ゲーム『ストリートファイター』シリーズや、アニメ『∀ガンダム』『オーバーマンキングゲイナー』『コードギアス 反逆のルルーシュ』のキャラクターデザイン、メカデザインなどで知られるイラストレーターの安田朗(あきまん)さんにお話を伺います!

  • 菅原そうた主演・監督・制作!Cintiq 21UXで描くオリジナル映像「endless loop」

    漫画家、映像作家、グラフィックデザイナーとして幅広く活躍するクリエイター、菅原そうた氏。ユーモアたっぷりのCGアニメ・テレビ番組「ネットミラクルショッピング 」や本格SFストーリーを展開した漫画「未知次元 」など、いろいろなメディアで絶妙なセンスを発揮した作品を発表し続けている。それ以外にも作曲やVJ、兄がヴォーカルを務めるバンドB-DASHのジャケットやミュージックビデオ(MV)などのグラフィックデザインまでもこなす。「これほどいろいろなメディアを器用にこなせるクリエイターがかつていただろうか」と紹介したくなるほど幅広いメディアで活躍中だ。そんなホットなクリエイターが、今度は自ら実写で出演するまったく新しくオリジナル映像「endless loop」を制作した。この作品のメイキングについて話を聞いてみた。

  • 『クリエイターのヒミツ基地』第2回はWebクリエイター・映像作家の勅使河原一雅さん。

    Webクリエーションと作家性とは並び立たない――
    qubibiこと勅使河原一雅さんの作品を見ると、そんな先入観が吹き飛んでしまいます。カンヌ国際広告賞で銀賞に輝いた『DAYDREAM』、雑誌『PEN』の依頼で制作した『INDIA』、最新作の『hello world』。そのいずれにも「おかしい」や「怖い」の一言では片付けられない独自の世界観が息づいています。聞けばグラフィック制作からプログラミングまでを1人でこなしているとか。
    あらゆる先入観から解き放たれているかに見える勅使河原さんの作品は、果たしてどんな現場から生まれているのでしょう?

  • Wacom Live「Web Creatorsセッション」

    一番最初に行われたセッションは「web creators」による「あなたのWebを魅力的に仕上げるIntuos活用法」だ。今、Webデザインのトレンドである「アナログ感」とそのトレンドを実現するためのIntuosの活用方法がテーマで、Webページを魅力的に仕上げるための最新のノウハウとテクニックが1時間にわたって紹介された。登壇したのはアートディレクター兼デザイナーとして活躍しているサンデイデザインの古沢伸明氏と、企業のサイトや女性向けコスメ関連のサイトのデザインで活躍しているWebデザイナーの田中クミコ氏。

  • Wacom Live「PHOTO GRAPHICAセッション」

    「Wacom Live 2010 Wacom × MdN Creators Session」では広告写真を事例に、フォトレタッチのテクニックのセッションが行われた。近年、コスメティックやファッションのビジュアル作成ではデジタル撮影した写真をベースにして、レタッチで仕上げることが多い。同セッションではこうした現場で使われるさまざまなテクニックが紹介された。
    同セッションを担当したのは株式会社フォートンに所属するレタッチャー、toppy氏。フォートンは創立20周年を迎えるデジタルイメージの先駆的な会社で、デジタル写真の黎明期からデジタルプロセスを駆使してイメージ作成に取り組んでいる先駆け的な存在。toppy氏は同社のトップレタッチャーとして活躍中。

  • Wacom Live「MdNセッション」

    月刊「MdN」によるセッションでは、商業イラストレーションの最前線で活躍する人気のイラストレーター、近藤達弥氏のライブペインティングだ。多様なタッチが描き分けられる様子や、最終的にどういったプロセスで作品が仕上げられていくのか、普段は見ることができない制作環境の裏側をすべて紹介した。

  • Wacom Live「村田蓮爾氏セッション」

    「Wacom Live 2010 デジタルイラストフェスタ 2010」でイラストレーターやキャラクターデザイナーして活躍する村田蓮爾氏によるセッション「Design Works By Range Murata」が行われた。村田氏といえば『青の6号』『LAST EXILE』『シャングリ・ラ』など、アニメ作品のキャラクター原案やキャラクターデザインを多数手がけてきた。そんな人気イラストレーターが、制作現場や制作環境についていろいろ語ってくれた。

  • Wacom Live「アニメーターセッション」

    「Wacom Live 2010 デジタルイラストフェスタ 2010」の壇上にはアニメの制作現場で活躍するりょーちも氏や沓名健一氏、山下清吾氏、まじろ氏など4名が集まり、公開座談会が行われた。りょーちも氏は、『鉄腕バーディー』シリーズのキャラクターデザイン・総作監のほかに、今後は『夜桜四重奏』のOAD(Original Anime Disc)で監督を勤める。沓名氏、山下氏、まじろ氏もさまざまな作品で活躍中だ。このセッションでは、壇上者たちがどのようにアニメーターになったのか。どうすればアニメーターになれるのか。意見が時間いっぱいまで飛び交う、熱いトークセッションとなった。

  • Wacom Live「美樹本晴彦セッション」

    『超時空要塞マクロス』のキャラクターデザインや作画監督を始め、現在は「マクロスエース」で漫画『超時空要塞マクロス THE FIRST』を連載中の美樹本晴彦氏。イラストを描き始めたきっかけから、マクロスのキャラクターデザインを担当することになった経緯やデジタルイラストに取り組むきっかけなどを「Wacom Live 2010 デジタルイラストフェスタ 2010」のセッションで語った。

  • 【特別企画】「Intuos4」で「Photoshop」の可能性を拡げる(Intuos4とPhotoshopでの切り抜き作業)

    前項ではIntuos4とPhotoshopで簡単なレタッチを体験したが、次にIntuos4の繊細な筆圧表現と操作性を活かした細かい切り抜き作業を行なってみよう。切り抜きは、自動選択ツールでは選択範囲を何度も足していかなくてはならなかったり、思わぬ部分が選択されてしまったりと、なかなか自由にならない。かといって、なげなわツールだけで少しずつ選択するのは手が疲れてしまうので、今回は選択範囲を描いて表わすことができるクイックマスクを使う。ブラシツールと消しゴムツールで自由に選択範囲を描くことができ、思い通りの切り抜きができる。