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『クリエイターのヒミツ基地』第16回はアニメーション作家 水尻自子
脚や唇、尻など体の一部にフォーカスし、観る者にムズムズする感覚を与えるアニメーションを制作しているのが映像作家の水尻自子さん。自身の活動以外にも、タナカカツキさんと伊藤ガビンさんによるユニット「VJ QUIZ」に参加したほか、アニメ「レイナレイナ」(TOKYO MXテレビ)の監督も務めるなど活動の幅を広げています。「ビジョンを持ったことなんて一度もない」と語る脱力系の水尻さんですが、その時々の感覚を重視して人生の道を選び取っていく姿勢は、作品にも大きな影響を与えていると言えます。言葉にはできないけど、確かに何かは感じる――。そんな不思議なアニメーション作品を制作する水尻さんは、どんな人生を歩んできたのでしょうか?

【インタビュー】スタジオジブリ作品などの背景美術を手掛ける増山修氏が語る「Intuos4」の魅力
『崖の上のポニョ』、『コクリコ坂から』などのスタジオジブリ作品や、『時をかける少女』、『東のエデン』、『Je t’aime』、など、数々の人気アニメ作品に背景美術・美術設定や美術監督として参加しているクリエイターの増山修氏(インスパイアード)が、「Intuos4」の魅力を語る。
「Wacom Live 2010 デジタルイラストフェスタ 2010」の壇上にはアニメの制作現場で活躍するりょーちも氏や沓名健一氏、山下清吾氏、まじろ氏など4名が集まり、公開座談会が行われた。りょーちも氏は、『鉄腕バーディー』シリーズのキャラクターデザイン・総作監のほかに、今後は『夜桜四重奏』のOAD(Original Anime Disc)で監督を勤める。沓名氏、山下氏、まじろ氏もさまざまな作品で活躍中だ。このセッションでは、壇上者たちがどのようにアニメーターになったのか。どうすればアニメーターになれるのか。意見が時間いっぱいまで飛び交う、熱いトークセッションとなった。

【レポート】新鋭アニメーターたちが語るアニメ業界最新制作事情 -「Wacom Live 2010」
ワコム主催のイベント「Wacom Live 2010」にて行われた公開座談会「アニメーターへの道」にて、アニメ制作現場で活躍するアニメーター達が、制作ツールについて、また現在の業界についての考えなどを語った。
【特別企画】「Intuos4」で「Flash」の可能性を拡げる(Intuos4とFlashでアニメーションを描く)
Flashは、アニメーションやインタラクティブなWebサイト作りに使われる、Webデザイナーには欠かせないアイテムだ。特に、アニメーションをひとコマずつ描いていく人には、Intuos4は強力な味方となってくれる。ここではアニメーションを制作するプロセスを通じてそのスピード感を味わっていただこう。
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