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クリエイターのヒミツ基地の記事一覧

    • 『クリエイターのヒミツ基地』第16回はアニメーション作家 水尻自子

      脚や唇、尻など体の一部にフォーカスし、観る者にムズムズする感覚を与えるアニメーションを制作しているのが映像作家の水尻自子さん。自身の活動以外にも、タナカカツキさんと伊藤ガビンさんによるユニット「VJ QUIZ」に参加したほか、アニメ「レイナレイナ」(TOKYO MXテレビ)の監督も務めるなど活動の幅を広げています。「ビジョンを持ったことなんて一度もない」と語る脱力系の水尻さんですが、その時々の感覚を重視して人生の道を選び取っていく姿勢は、作品にも大きな影響を与えていると言えます。言葉にはできないけど、確かに何かは感じる――。そんな不思議なアニメーション作品を制作する水尻さんは、どんな人生を歩んできたのでしょうか?

    • 『クリエイターのヒミツ基地』第15回は映像作家 迫田悠

      音楽と絶妙にリンクした映像が尋常でない興奮を呼び、熱狂する観客…。迫田悠さんがVJを務めるバンド・ROVOのライブ会場では、そんなシーンが幾度となく繰り広げられています。ほかにもDREAMS COME TRUE、EGO WRAPPIN’、クラムボン、大沢伸一など、数々のミュージックビデオやライブ映像演出を手がけ、さらにはグラフィックデザイナーとしても活躍する迫田さん。華やかなキャリアを積んできたように見えますが、活動を始めた当初は挫折の連続でした。しかし、それを乗り越えたのは柔軟な姿勢と飽くなき向上心。一体どんなクリエーター人生を送ってきたのでしょうか。

    • 『クリエイターのヒミツ基地』第14回はTYMOTE クリエイティブ・チーム

      誰にも頼まれていないのに、ついモノを作ってしまう。そんな「モノ作りしたい」という衝動を抑え切れないのがクリエイターだとしたら、映像・CG・音楽・インターフェースデザイン・Webをはじめ、総合的なクリエイティブの場面で活躍するTYMOTE(ティモテ)は、まさにネイティブ・クリエイター揃いの集団です。クラムボンのミトによる初のソロアルバム『DAWNS』のジャケットおよびPV制作、パナソニックの一眼カメラ「G3」の特設サイト用楽曲制作、ブランドショップ「VIA BUS STOP」店内用のデジタルサイネージなど、最近の活動だけ見ても、仕事の幅広さには圧倒されます。彼らは何を考え、どんな道具でものづくりを行っているのか。その実態を探ってきました。

    • 『クリエイターのヒミツ基地』第13回はロボットデザイナーの松井龍哉さん

      鉄腕アトム、鉄人28号、ドラえもん…子どもたちを熱狂させてきたのは、いつの時代もロボットでした。多くの男の子が憧れるであろう職業・ロボットデザイナーとして第一線で活躍を続け、グッドデザイン賞やiFデザイン賞など数多くの賞を獲得し続けているのが、フラワー・ロボティクス株式会社の代表を務める松井龍哉さんです。では、松井さんはどのようにロボットデザイナーとしての道を切り開いてきたのでしょうか? そのヒミツに迫ります。

    • 『クリエイターのヒミツ基地』第12回はセミトランスペアレント・デザイン

      流行り廃りの激しいウェブ業界にあって、常にトップランナーであり続けているのがセミトランスペアレント・デザインです。グラフィック、プログラミング、デバイスディベロッパーを担当する4人によって設立された「セミトラ」は、ウェブとリアルとが連動するインタラクティブなデザインで注目を集め続けています。そのデザインはいかにして生み出されているのか? それをさぐるべく、グラフィックを担当されている田中良治さんに話を伺ってみました。

    • 『クリエイターのヒミツ基地』第11回はトラフ建築設計事務所

      チェルフィッチュの舞台美術、1→10designや面白法人カヤックなどのオフィス内装計画、「空気の器」や「tapehook」などのプロダクトデザイン…これらの仕事が建築設計事務所の手になるものだと聞くと、少し意外に思う人もいるかもしれません。しかし、多岐にわたるトラフ建築設計事務所の仕事は、どれも建築家ならではの発想から生まれたもの。私たちの世界観をがらりと変えてしまうトラフの作品は、一体どのような現場から生み出されているのでしょうか? その創作現場にお邪魔しました。

    • 『クリエイターのヒミツ基地』第9回はイラストレーター・美術作家の多田玲子さん。

      カラフルな色使いと、動物や果物などの愛らしいモチーフ。しかしただ「かわいい」だけでなく、絵の中からキャラクターたちの笑い声や会話が聞こえてきそうな、物語がはじまりそうな、独特なポップさが秘められている多田玲子さんのイラスト。実は多田さん、ライブハウス界隈では知られた「Kiiiiiii」というバンドのドラマーでもあります。イラストと音楽、そのまったく異なるふたつのジャンルで表現を続けてきた源泉は、どこにあるのでしょうか。ヒミツ基地におじゃまし、そのヒストリーと愛用している道具たちについて伺いました。

    • 『クリエイターのヒミツ基地』第8回はアートディレクターの川上俊さん。

      アートディレクター、デザイナー、アーティスト。それらの肩書きを使い分け、デザインとアートを横断しながら活躍する川上俊さん。「自分は才能がないから」と本人は謙遜しますが、最近ではカンヌ国際広告祭で金賞を受賞する偉業を成し遂げたことでも知られています。今や日本を代表するクリエイターとなった川上さんは、どんな想いでデザインに取り組み,どんな仕事道具で作品を生み出しているのでしょうか。それを知るべく、ヒミツ基地に伺いました。

    • 『クリエイターのヒミツ基地』第7回は美術家の梅沢和木さん。

      いまもっとも注目されている若手美術家のひとり。そう言っても差し支えないほど、梅沢和木さんの作品は衝撃と波紋をもって広く知れ渡りました。インターネット上にあるキャラクターの画像をコピー&ペーストし、プリントアウトしたものにまた絵具を重ねるという独特の作風。サブカルチャー臭やオタク要素がごった煮の膨大な情報量となる彼の作品群は、東浩紀などの批評家や、世界的アーティスト村上隆などから支持を受け、言及されています。過去のどんなジャンルの「アート」とも似て非なる彼の作品は、どのような現場から生まれているのでしょうか。自宅兼アトリエに伺い、そのヒミツを探りました。

    • 『クリエイターのヒミツ基地』第6回は漫画家の浅野 いにおさん。

      今回ご登場頂くのは、浅野いにおさん。『ソラニン』の映画化も記憶に新しく、連載中の『おやすみプンプン』も大ヒットしている漫画家です。今ではすっかり「人気若手作家」というイメージが定着した浅野さんですが、実はもうデビュー13年。その間に経験した挫折や苦労が、現在の作品に多大に影響しています。では13年という試行錯誤を経て辿り着いた現在の作品や執筆道具、そして浅野さん自身にはどのようなヒミツが隠されているのでしょうか? 8月に引っ越したばかりという新居にて、デビューからの歩みと制作の秘訣を伺いました。浅野ファンや漫画家志望者は必見のインタビューです。

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