まつげなどの描画が Intuos4になって楽になった理由を
もう少し詳しく教えてください。
Intuos3の時は毛先がプツンと途切れたり、ふらつきがでたりすることがよくありました。
太めの線で描いてから削って形を整えるとか、クイックマスクで髪を描き、そこに色を入れて仕上げるなど、安定したきれいな髪の毛を描くのは結構ノウハウと手間がかかる作業だったのですが、
Intuos4では、描いた毛の毛先のヌケがキレイにスッと描けるようになりました。
しかも、1ピクセルのラインでも延々と途切れずに描けるので、どんな細い髪の毛も自由自在に描けるというのが、Intuos4を使い始めたときに、まず最初に感動した点です。
作例の作業時間は?
セミナーで使用したビューティのビジュアルカットのカットは6〜8時間くらいかかりました。これは、肌のレタッチ以外に髪の毛の合成とレタッチを含めています。肌のみですと3〜4時間くらいでしょうか。
今回のセミナーの事例のようにキメを生かしたレタッチの方が、つやっとした肌にしていくレタッチより、時間がかかります。