Cintiq 21UXの使い心地はいかがでしたか?
例えばペンのはしりですとか。
新しいCintiqは感度が抜群にいいですね。良すぎて、場合によっては調整が必要なぐらい(笑)。
なので、フェルトペンのような柔らかい筆先のイメージで使えたり、もっとボールペンのような硬いペンのイメージで使えたりと、その自由度がさらに増した感じがします。
着色を行うとき、色を塗ってからPhotoshopの「色相・彩度」で色を
どんどん変化させていましたが、それの良いところはどこでしょうか。
部分的なパーツを描くときは、最初、Photoshopの「スウォッチ」から色を選んでそれで着色したりします。で、そのあとに「色 相・彩度」で色を変化させると、これまで描いてきた周囲にうまく合った色味に簡単に調整することができるんですよね。
また、紙に絵の具で描いたムラッけのあるスキャン素材を、タブレットで切り抜いて配置することもあります。その場合、「色相・彩度」 だけでなく「トーンカーブ」なども用いて、元のムラッけをさらに強調させることも。そのときによって使い分けたりしますね。